初体験。
出発時刻は午前0時。

持ち物は懐中電灯とビニール袋。

服装は腰から上は完全防備、下半身はサーパン、ビーサン。

夏だから冬だかわかんない服装で出発!
わくわく

向かう先は潮が引いた等浅の海!!( ^ω^ )

そう、潮干狩りにいってきたーー!


って言っても潮干狩りは泥の上歩くけど昨日行ったのは泥の上ではなく水の中。

沖縄ではイジャリってゆーらしい。

真夜中でこの時期はまだまだ水が冷たい。
がしかし食料を得なければいけないのでやるしかない。

潮干狩りは主に貝を狙うけどイジャリは水が膝下くらいまであるから魚がうようよ。

狙いはエビ、カニ、タコ🐙

寒さと眠さと冷たさに負けそうになったその時!ついにタコしゃん発見ーー!

さとみは袋を広げる係。
じゅんはタコを鷲掴みで袋に入れる係。

じゅんがタコを鷲掴みにしたとき

タコしゃんが大怒り!(◎_◎;)
タコの足をさとみにむかって全開にオープン。
そんなことは聞いていない。

袋を広げろとわめき散らすじゅん。

深夜二時、静かな沖縄の海でさとみの悲鳴が鳴り響いたことは言うまでもない。

ぶじ命がけの狩りを終え、帰ろうと思ったその時。
タコを入れて何重にも縛ったはずの袋に異変がおきた。
「カサカサ」
はて?

タコの長い長い足が縛ったはずの袋の口から脱出しようとしてるやないかい。

軟体動物おそるべし。

そんなタコしゃんもようやく抵抗をやめ、キレイに冷凍されました!


うまかった。まじで。