今日の東京時間の値幅は、96.60円~95.26円

今夜のNY時間の始値は、94.88円でした。


よって、38銭の窓を空けて、下げてスタートしました。


窓を埋めたところ、つまり東京時間の安値(95.26円)に

売り注文を入れました。


昨日から大きく下げているので、これからどこまで下げるのか

しっかりと見極めたいと思います。

3月18日(水)の損益は、 -8,692円 でした。


昨夜の下げで、保有していた買いポジションが損切りになりました。

ルール通りの損切りなので、問題ないと考えています。

【長期用保有ポジション】*変更なし
 通貨              数量      平均取得単価   
 南アフリカランド円(買い)  14万通貨   9.28円

 豪ドル円(買い)          1万通貨     61.50円

昨日のNY時間の値幅は、98.34円~95.67円

今朝の東京時間の始値は、96.41円でした。


よって、窓は開かずにスタートとなりました。


大きく下げた後なので、じっくり構えて

どちらに動きそうか見極めたいです。

この辺りで、今使っている『東京NYローソク足チャート』での
取引ルールを確認しておきたいと思います。

この方法は、下記の松田哲さんの書籍
『FXシグナルを先取りして勝つ!』
から流用しています。



1.東京NYローソク足チャートとは(概略)

 東京時間を、9:00~17:00の8時間
 NY時間を、23:00~翌7:00の8時間
 (サマータイムの場合は、22:00~翌6:00)

 上記の取引時間で、東京時間、NY時間で別々のローソク足を描きます。
 (エクセルを使えば誰でもできます)

 ちなみに、取引通貨は米ドル円に限定します。

2.売買のタイミング

 東京時間もしくはNY時間の始値が、直前のローソク足から窓を開けて

 ・上がって始まった場合は買いシグナル
 ・下がって始まった場合は売りシグナル 

3.取引ルール(独自のルールです)

 1)窓を開けて上げて始まった場合
 
  1-1)始値付近で成り行き買い

  1-2)窓を埋めたところで(直前のローソク足の高値)買い 
    *窓埋めには数日かかる場合もあるし、埋めない場合もあります。
 
  損切りは、直前のローソク足の安値マイナス20銭に設定します。
 

 2)窓を開けて下げて始まった場合

  2-1)始値付近で成り行き売り

  2-2)窓を埋めたところで(直前のローソク足の安値)売り 
    *窓埋めには数日かかる場合もあるし、埋めない場合もあります。

  損切りは、直前のローソク足の高値プラス20銭に設定します。


以上、このようなルールで取引しております。

取引結果は毎日報告していますので、興味を持った方は試してみてください。

あ、本も読んでみてくださいね。

今日の東京時間の値幅は、98.80円~98.27円

今夜のNY時間の始値は、98.32円でした。


よって、窓は空けずにスタートしました。