この辺りで、今使っている『東京NYローソク足チャート』での
取引ルールを確認しておきたいと思います。

この方法は、下記の松田哲さんの書籍
『FXシグナルを先取りして勝つ!』
から流用しています。



1.東京NYローソク足チャートとは(概略)

 東京時間を、9:00~17:00の8時間
 NY時間を、23:00~翌7:00の8時間
 (サマータイムの場合は、22:00~翌6:00)

 上記の取引時間で、東京時間、NY時間で別々のローソク足を描きます。
 (エクセルを使えば誰でもできます)

 ちなみに、取引通貨は米ドル円に限定します。

2.売買のタイミング

 東京時間もしくはNY時間の始値が、直前のローソク足から窓を開けて

 ・上がって始まった場合は買いシグナル
 ・下がって始まった場合は売りシグナル 

3.取引ルール(独自のルールです)

 1)窓を開けて上げて始まった場合
 
  1-1)始値付近で成り行き買い

  1-2)窓を埋めたところで(直前のローソク足の高値)買い 
    *窓埋めには数日かかる場合もあるし、埋めない場合もあります。
 
  損切りは、直前のローソク足の安値マイナス20銭に設定します。
 

 2)窓を開けて下げて始まった場合

  2-1)始値付近で成り行き売り

  2-2)窓を埋めたところで(直前のローソク足の安値)売り 
    *窓埋めには数日かかる場合もあるし、埋めない場合もあります。

  損切りは、直前のローソク足の高値プラス20銭に設定します。


以上、このようなルールで取引しております。

取引結果は毎日報告していますので、興味を持った方は試してみてください。

あ、本も読んでみてくださいね。