こんにちは、長崎最高!テラーダです。
ちょっと縁がありまして雲仙に行ってきました。
地元ながらも機会がなく、あまり足を運んだことがありません。
しかし、私にはどうしても行きたい場所が1つありました。
それは…雲仙観光ホテル。
観光ホテル
最初は、旅行者向けのリーズナブルなホテルかな?
と思った記憶があります。
否、断じて否。
そこは観光の拠点となるホテルではなく、観光の目的、いや主役となれるホテルでした。
全身で堪能したかったので、写真を取る暇がありませんでしたのでホテルのページをご紹介します。
http://www.unzenkankohotel.com/public/
http://www.unzenkankohotel.com/public/
よくある『写真はキレイなホテル』ではありません。
本当に美しいホテルです。
国道から敷地に入ると並木道に出迎えられます。
石畳となっている通路は、若干Vの字に角度が付けられているように感じました。
そのためか並木が外側に傾いているように錯覚し、木が道を開いてくれているような印象を受けました。
さっきまでの日常の雰囲気が一気に切り替わります。
突き当りに映画のワンシーンを思わせるホテルの正面姿が見えます。
既に感動で鼻の穴が広がりっぱなしです。
入口ではスタッフの方が出迎えてくださいます。
人生で初めてホテルの方に車を預けました。洗車しておけばよかった…。
その後食事を頂きました。
フレンチのコースだったのですが、素晴らしい料理とサービスでした。
食べて安心する。
まるで親しみのある和食を口にしているかのような印象を受けながらも、初めてでインパクトのあるメニュー。
どれもこれもやたら美味いです。
実は、1品だけ私の苦手なメニューがコースに入っていました。
日本で言う『魚の南蛮漬け』です。
しかし、まったく臭みも無く、酸味も心地のいい絶品でした。
私が味王様なら噴火しているところです。うまいぞぉ!
最後のデザートまで一口一口が嬉しい食事でした。
ごちそうさまでした。
食事の後は、少しだけホテルを見学させて頂きました。
私が個人的に楽しみにしていたビリヤード室。
渋すぎる。震えが止まりません。
ブレイクショットだけさせて頂きました。
この瞬間を一生忘れない。
最高のロケーションで会心のブレイクショットでした。
最高だった!!
細かく書くと語りきれないのですが、雰囲気をお伝えするにふさわしい言葉がありました。
『すべてが本物』
これにつきます。
建物も、物も、食事も、スタッフの皆さまも。
すべてが本物。
テーマパーク等では出せない本物の雰囲気。
そしてすべてが現役である機能美。
そしてすべてが現役である機能美。
西洋の文化を当時の日本の技術で再現したであろう和と洋の融合。
このホテルのパーツ全てが意味と誇りをもっており、雲仙観光ホテルを作り上げているようでした。
後ろめたさが一切ない。
間違いなく旅の目的となれるホテルでした。
こんなに早く夢が叶うとは思いませんでした。
人生の記念に残る良き日でした。
今度は宿泊しに行きたいと思います。
というか住みたい。
というか住みたい。