もしもピア~ノが弾けたなら

家族で私だけ弾けません。
楽器出来るのいいですよね…何も出来ません…ナカムラです
井桁作りもいよいよ難しい所
に突入します。リアバンパー作りです

ちなみにフロントは現在持っているカーボンバンパーを流用したいので今回はリアを基本通りに作ることにします。
まずはバンパー本体
直FRPプレート二枚を接着剤でくっつけます。
その前にプレート片面をヤスリでならします。
このほうが接着剤が馴染むのです
自転車のパンク修理もチューブにボンドが馴染むようにヤスリがけします。
それと同じなのでしょうね

ビスなんかで固定して重ねて接着剤を流し込みます。
この時ビスをガチガチに締めると中に染みないので程々に締めましょう
サイドから全体を囲むように付けていきます。
以前は“流しこむ”の意味がわからなかったのですが、自分でやってみてわかりました。
重ねた所から中に染みこんでいきます。
つーことで、ここで使う接着剤はセリー状はダメですよ。
まる一日くらいはおいた方がいいようです。着けたてのプレートは重く感じますよ

ステーも同じ要領で作ります…。
ここで失敗なのですが、ステーは重ねづけしなくて、一枚で充分みたいです。
なので、参考までに
ステーの長さはタイヤとの兼ね合いもあるので長めに切って後でヤスリがけなんかで長さを調整するのがいいと思います。
さらに写真撮るの忘れていたんですが、ステーの根元はリアシャーシのビス穴部分により密着するように斜めにヤスリがけしておくといいですよ。
シャフトが通るように半円削るのもお忘れなく。
そしてステーに細い棒ヤスリで地道に穴を大きくしつつバンパーが通るくらいまでゴリゴリとテレビでも見ながら削りましょう。
間違いなく握力が強くなります。
そして何とかここまで造りました。
ステーを二枚重ねにしてしまった分、ちょっと重く感じます。
作戦をねって、軽くできないか試してみます。
正直、精度はかなーり微妙です




