こんにちは、昔の夢は消防士だったテラーダです。
目が悪い、高いところ苦手、狭いところ苦手、喘息、の完全適性なしでした。
今日も今日とて漫画の話です。
作者の曽田正人さんのファンで連載開始から胸熱で読んでいます。
もう主要登場人物が全員熱い。
何度涙したことか…
親父の愛に泣かされて、ノブのひたむきさに泣かされて、もなみの激励に泣かされて。
そして何より主人公のガッツに泣かされます。
すぐに泣き言を漏らす自分にはまぶしすぎる。
『まだ何かやれることがあるんじゃないのか』
これです。
だけども一番好きなキャラはライバルのナオミ。
ヤクトドーガみたいな目をしていますね。
スポンサーへの対応シーンで惚れました。
芯の強い男です。
あ、あとノブは不憫ですよね。
しかし読むたびにカートに乗ってみたくなる。
でも4輪超怖い。
だからバイクで走り出します。
長崎は海あり山ありで、バイクには最高のロケーションです。
サーキットも走ってみたいですけどね。
サーキットといえば、数年前に筑波サーキットで自転車の12時間耐久レースに参加したことがあります。
折りたたみ自転車で。
4人ローテーションで20:00~08:00までという強行スケジュール。
楽しかったなぁ。
星が綺麗で気持よかったなぁ。
朝方からは灼熱地獄でしたが…
ちなみに自転車に興味を持ったのも同じ作者の作品『シャカリキ』の影響です。
こちらも面白い!
調べてみると、長崎にもカート用のサーキットコースがあるみたいです。
貸切もやっているようで、何かイベントできるかも。
バイクは持ち込めるのかなぁ。
