おおきく振りかぶって マンガの感想 | どんまいOReen

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こんにちは、寒いよ!テラーダです!

どれくらい寒いかというと、冷ご飯をそのまま食べようとしたらハシが折れましたよ。
冷ご飯でハシが折れるて。
春が待ち遠しい。


前から気になっていたマンガ『おおきく振りかぶって』を読んでみました。
これは面白い。

新設された1年生だけの野球部と、私財をつぎ込むほど球児の指導に情熱的な監督のお話。
監督がとてもキュートです。


このマンガの影の主役は指導者たる大人たちです。

選手が悔いを残さないために、限られた時間をどう過ごすべきか。
指導すべきことは論理的に指導し、自分たちで気づかせるべき事は見守る。
そして、限られた環境で少しでも多くの経験をつませてあげようと奔走する監督と先生。

フィクションと現実の比較はナンセンスかもしれませんが、スポーツ指導者の方々にも参考になる内容なのではないでしょうか。
野球とは縁のない生活を送る私でも、情熱を感じモチベーションが上がります。


あと、読者への説明も丁寧で嬉しいですね。
野球愛が伝わってきます。

20巻まで読んで以外に感じたのは、ピッチャー、キャッチャー、キャプテン、4番バッターの4人しか記憶に残っていない事。
前述の監督やライバル達は覚えているのですが、他の野球部メンバーの印象が薄い。
流し読みしすぎたのかなぁ。



『ダイヤのA』とアプローチの方向がちがうため、両作品とも楽しめます。
どちらも今後の展開が気になります。


ちなみに『メジャー』は未読です。
完結しているので読んでみたいけど70巻以上あるのはシンドイですね…