ミニ四駆のポテンシャルについて | どんまいOReen

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こんにちは、どどど、どうしよう…テラーダです。
なんの事かといいますとミニ四駆の事なのです。


山茶花高原杯の主催者メンバーでもある『タツヤ』さん主催の大会です。

NSGはスピードを突き詰めて競い合うレベルの高い大会です。
そこにエントリーしやがれと。
言われまして。
無理。

山茶花高原杯で40秒台の人たちが競い合う人達ですよ!?
私のマシン60秒台ですよ!?
当日はミニ四駆忘れていく事にします。



さて、ミニ四駆は速くなるための伸びしろがやたら多く残されているマシンです。
それは何となく知っていました。

例えば山茶花高原杯だと、コースが大きすぎて素組状態だと計測不能(99.9秒オーバー)になる事も多々あります。
グレードアップパーツに変更、充電池を朝満タン、グリス挿し直し、のテラーダマシンで60秒前後。
上記の通り、エキスパート部門の方々は40秒台で走るマシンに仕上げてきます。

何がそんなに違うのん。
(´・ω・`)?



第2回山茶花高原杯の反省会&第3回の方向性ミーティングで、本題そっちのけで聞いてみました。

Q.なんで私のマシンは遅いんですか?
A.パーツ変えてるだけだから。

( TДT)ウワーン!!
それがカスタマイズじゃないのかヨウ!
僕じゃダメなのかヨーウ!!(アマラオ)


その場で1つ例にあがったのが車幅。
ミニ四駆は同じコースで競っても、同じ距離を走っているわけではないとの事。


( ゚д゚)ゝ
…よくわかりません。

『コース内を蛇行するのと真っ直ぐ走るのでは違うでしょう?』

( ゚д゚)ハッ!
なるほど!
…でどうすればまっすぐ走るんですか?

『車幅をギリギリまで広くすると、その分早く曲がってくれるでしょう?』

(゚∀゚)
素晴らしい!
車幅をコース一杯まで広げよう!

『…車検でひっかかるよ』


…という感じでございまして。

もちろんこれだけではなく、他にも速くなるための伸びしろがたくさんあるんです。


ミニ四駆って、『科学』と同時に『考える力』も身につきますよね。
どうすれば速くなるんだろう?
こうするとどうだろう?

ミニ四駆は組み立てただけでは終わらない、パーツ交換でも終わらない、そこからそ創意工夫でライバル達としのぎを削るとんでもないメカニック競技でした!
し、知ってたケドネ!


最後にマシンをご紹介。

夜にフラッシュ撮影したので画像が悪くて伝わりにくいのですが、グレーを基調とした全体の美しいカラーリング。
既成品じゃないのかと疑いたくなる美しい流線的なボディー。

お仕事で造船に必要な模型などを作られている方のマシンです。
さすがプロ!

2回頼んだけど貰えませんでした。
てへぺろ。