モーターを理解して精度を上げよう! ミニ四駆改造! | どんまいOReen

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こんにちは、ミニ四駆でもゴールドカードのテラーダです。
スピード違反で捕まってみたいものですなー。


さて、オッサンみたいな事を言っている場合ではありません。
なぜ私のバンキッシュは遅いのか?

今さらながら考えてみました。というか聞いてみました。

長崎のミニ四駆ファイターいわく
『精度が大事』

もやっとしてる!
という事で、もう少し掘り下げて考えてみました。というか聞いてみました。

『パーツ毎のコンディションを上げるのが大事』

なるほど、パーツを買ってきて付け替えているだけでは、早くなれないということですね。
ならばまずはパーツの精度を高めるために仕組みを理解してみようと思います。


全パーツを片っ端からやりたいのですが、息切れを避けるためにも本日はモータだけ!


モーターの仕組みはアレですよ!
『フレミングの左手の法則』ですよ!



出た!懐かしい。

電池(+) → ブラシ → 整流子 → コイル → 整流子 → ブラシ → 電池(-)

と電気が流れる中で、磁石に挟まれたコイルが180度づつ回転(整流子も回転)を繰り返し、モーターは回転するようです。
整流子とブラシは電気を流すために接触している必要があるが、回転するために固定はできない。
ゆえに擦りつけて接触しているようです。

接触を繰り返す事で、材質の柔らかいブラシ部分が削れて摩擦がスムーズになる。
モーターが本領を発揮する!


むぅ…
脳みそがカユイ。


例えるなら扇風機に指を突っ込むと扇風機は指との摩擦で回転が遅くなるけど、そのうち指が削れて扇風機のパワーが強くなるよ!
って事ですかね!怖い。


さて、この理屈だとブラシが擦れて磨耗して接触が無くなる直前が一番パワーが強いという事になりますね。
まさに燃え尽きる前のロウソク状態。


長崎のミニ四駆ファイターはモーターを回しながら冷蔵庫に数時間入れていたこともあるらしいです。
タミヤには是非ともシースルーモーターを作っていただきたい。


しかしこういった技術はミニ四駆ユーザの工夫から生まれたものですよね。
現在までのミニ四駆環境を育ててくれたファンとフレミングに感謝!