4月になりました

不慣れな車
が多くなる時期事故には充分気をつけましょうね!
わりと真面目な入りをしましたナカムラです。
先日、ミニ四駆のオーバーホールした際に、
動きの悪い9mmベアリングを分解してみました。
こんな風になってます。・右下が本体
・右上の王冠みたいなパーツで中の玉の位置を固定
・真ん中の円月輪みたいのでフタをして
・左の針金でフタを固定
分かってはいましたが改めて見ると
ナルホドな!!この中の
玉 の動きが1個でも悪いとベアリング自体の動きに影響してくるわけですね!
元に戻そうとした時、玉の位置を均等に配置する作業をしていると…
いくら負荷をかけてもスルスル動く玉と全く動いてくれない玉とありました。
ナルホド、
このカビゴン
みたいな玉が諸悪の根源だったのか!これが長崎ミニ四ファイタータツヤさん曰く
精度というところになっていくんでしょうね
分解したこれらをクリーナーにぶち込んでシャカシャカすれば脱脂ということになるんでしょうか??
これなら簡単にできそうだ!!
ちなみに520ベアリングは分解しようとしましたが、針金が取れずにフタが少し変形してしまったので私はもう520の分解はしません。
9mmベアリングの分解は意外と簡単に出来ます。
ただし!
は地面に落とすと探すのは至難の業です
落とした私が言うので間違いないです。
要注意です
この動きの悪いと言われるベアリングも
潤滑剤なんかで大分スムーズに動くようになったので
予備に使いたいと思います。
