こんにちは、代車ライダーのテラーダです。
愛車の車検のため、仕事終わりに地元のバイクショップまで移動。
問題なのはその店が80km離れていること。時間は既に21:30。
3月も半ばを過ぎたのに、今夜に限ってやたら寒い。
気合で走ること1時間半。
最初の30分は根性で、次の30分は缶コーヒーで、最後の30分は『情熱の薔薇』を10回大声で歌って乗り切りました。
実家について食べたシチューが神がかった味で、その後入った風呂がこの世で最高の休息に感じました。
さて、翌日バイク屋『SETUP』へ。
この店のオーナーは、高校の時の先輩です。変態だけど良い人です。
東京から帰ってきた時にフロントフォークに店のステッカーを貼られてしまったため、なし崩しにマイショップ登録となりました。
とは言え、信頼してバイクを預けられる人なので安心。
しかも激安。助かります!
大まかにバイクの状況を伝えて手続き完了。
そして代車登場。
帰りの足が必要になるため無理を言ってお願いしていたのですが、まさかのスーパーカブでした!
しかも郵便配達車を下取って、黒く斑に塗装した独特のカラーリング。
…ちょっとカッコイイ。
よし、お前の名前は『ジョニー・ライデン少佐専用スーパーカブ』だ。
長いからジョニーだ。
俺はジョニー・ライデンじゃないけどよろしくな!
初めてのスーパーカブ。
噂のクラッチ無しギアチェンジとやらを見せてもらおうか。
はじめこそシフトダウンのエンブレで吹っ飛びそうになりましたが、なかなかに面白い。
踏み込んでシフトアップするのは最後まで慣れませんでしたが、80km無事に帰って来ました。
私は帰ってきた。
山の中でガス欠になって泣きそうになりましたが。
とりあえず2週間ほどよろしく!ジョニー!
お前に命を吹き込んでやる。