お腹痛い。
今回は電池の消耗をテストしてみました。
条件は以下の通り。
▼比較条件----------------------------------------
コース:ジャパンカップ ジュニアサーキット1組
モーター:ノーマルモーター
ミニ四駆:VSシャーシ(バンキッシュ)
電池:充電池(武田コーポレーション VOLCANO NZ)
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とりあえず60周走らせてみました。
以下、タイムを羅列します。
6.57
6.36
6.57
6.54
6.55
6.55
6.42
6.43
6.45
6.42
6.47
6.52
6.51
6.52
6.51
6.52
6.61
6.61
6.62
6.65
6.63
6.59
6.63
6.73
6.71
6.71
6.74
6.78
6.76
6.78
6.81
6.87
6.85
6.87
6.87
6.85
6.89
6.86
6.89
6.89
6.88
-.-- ※計測失敗
6.92
6.97
7.01
7.00
6.99
7.01
6.99
7.10
7.03
7.10
7.06
7.06
7.08
7.12
7.14
7.12
7.02
7.17
グラフで比較するとこのようになります。

なぜか7周目あたり(A付近)からタイムが速くなっています。
むぅ。
単純に考えると徐々に電圧は低下するとおもうのですが…
モーターが温まってきたのでしょうか?
そう考えると6周くらい(約120m)は暖気走行が必要ということかもしれません。
…暖気してから検証始めれば良かった。
高タイムを記録したのは7周~11周。
この間約100m。
今回の電池でもっとも良いパフォーマンスを維持できたのは約100mと言う事になりますね。
10周(200m)を過ぎた当たりからタイムが落ち始めます。
とは言え、最速からタイムが10%低下するまで45周程走る事ができました。
思ったよりもタイムを維持して走ってくれます。
これはノーマルモータの消費電力の低さもあっての事でしょう。
通常モータの消費電力(1,100mA)はウルトラダッシュ(4,000mA)の3分の1以下!
耐久レース等では活躍しそうですね。
例えば
1時間耐久レース
規定エリア内であれば何度でもピットイン可能(規定エリア以外でのマシン停止は失格)
モーター自由(交換も自由)
電池は統一(交換は自由)
周回数の多いチームが優勝
として競った場合、モータ選択とピットインタイミングの最適なタイミングはどのあたりになるんでしょうかね?
考えだすと頭から煙が…(プスプス
今度時間があれば、上記のルールで一人耐久レースでもやってみようかなぁ…
本当なら電池が止まるまで計測できれば良かったのですが、朝まででも走り続けそうな勢いだったため60周でギブアップ。
コースの構成が違うと電池の消耗も変わってくるのでしょうか?
相変わらず難しい事だらけです。