こんにちは、寒くて仕事場でもコートを着ているテラーダです。
がんばれ太陽!
以前、試しにやってみましたミニ四駆のモーター比較ですが、
皆さんにアドバイス等を頂き、条件を整えて再挑戦しました。
▼比較条件------------------------------------------------------------
コース:ジャパンカップ ジュニアサーキット1組
モーター:片軸モーター 10分以上のならし回転済み
ミニ四駆:VSシャーシ(バンキッシュ)+ ファーストトライセット
電池:充電池(武田コーポレーション VOLCANO NZ)
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今回はコースの拡張パーツを使用せず、ジュニアサーキット1組分で計測してみました。
充電池は2組を利用して使用後再充電しております。
プラズマダッシュモーターは大会利用不可との事なので今回は除外しております。
◎ノーマルモーター
消費電力:1,100mA
回転数 :9,900rpm
トルク :10g-cm
タイム :6.74秒
安心のスピード。
ゆっくり走ろう長崎県!
以下このタイムが効果の基準となります。
◎トルクチューンモーター
消費電力: 1,300mA
回転数 :12,000rpm
トルク : 15g-cm
タイム : 5.44秒
効果 :-1.30秒
トルクの数値が一番高いモーターの1つ。
短いコースでは予想通り高タイムを出してくれました。
キビキビとした走りが気持ちいい!
◎レブチューンモーター
消費電力: 1,600mA
回転数 :14,300rpm
トルク : 10g-cm
タイム : 5.80秒
効果 :-0.94秒
回転数が高いモーター。
直線の長いコースでこそ真価を発揮するのでしょうが、
今回の小規模コースでは分が悪いのか、タイムの伸びがイマイチ。
◎アトミックチューンモーター
消費電力: 1,500mA
回転数 :13,700rpm
トルク : 14g-cm
タイム : 5.41秒
効果 :-1.33秒
回転数とトルクのバランスが良いモーター。
汎用性が高く、ダッシュ系を除くと最高タイムです。
今まではタイムが伸び悩んでいたのですが、ならし回転でタイムアップ!
◎ハイパーダッシュ2モーター
消費電力: 1,600mA
回転数 :17,200rpm
トルク : 14g-cm
タイム : 4.84秒
効果 :-1.90秒
ダッシュ系モーターに突入し、ついに4秒台を記録。
ダッシュ系なのに消費電力が低いのが良いですね。
ロングコースでより期待できそう。
◎パワーダッシュモーター
消費電力: 2,500mA
回転数 :19,900rpm
トルク : 15g-cm
タイム : 4.72秒
効果 :-2.02秒
トルクチューンモーターと同等のパワーを持ちつつ、レブチューンを上回る回転数。
パワー重視のダッシュ系モーターです。
ダッシュ系は音が凄い。早すぎてミニ四駆を止めるのが怖い…
◎スプリントダッシュモーター
消費電力: 2,800mA
回転数 :20,700rpm
トルク : 13g-cm
タイム : 4.55秒
効果 :-2.19秒
回転数重視のダッシュ系モーター。
回転数20,000rpmを超えてきました。ノーマルモーターの2倍以上!
今回の条件下では最高タイムを記録!
ミニ四駆を止める時に爪が割れました!怖い!痛い!
◎ウルトラダッシュモーター
消費電力: 4,000mA
回転数 :24,000rpm
トルク : 14g-cm
タイム : 4.81秒
効果 :-1.93秒
プラズマダッシュを除くと最高の回転数を誇る番長的モーターです。
しかし意外と記録が伸びない…、消費電力がダントツ高いので電圧低下が原因か?
…それとも個体差か。残念!
モーターを変えると目に見えて速くなりますね。
もっともお手軽なミニ四駆のグレードアップだと思います。
しかし素組の状態でダッシュ系のモーターをつけるとコースアウトしてしまいます。
今回条件にファーストトライセットを使用したのはそういう理由です。
コース規模、レイアウト、電池パフォーマンス、この辺りを考慮してモーターを選択する必要がありそうです。
次回はPRO系モーターのご報告となります。