こんにちは、テラーダです。
いやークリスマスイブは仕事でしたよ!
仕事ならしょうがないよねー(?)
いやーでもまさか、23,24,25と2泊3日も職場にいるとは思いませんでした。
何やってたんだろう?
ま、実際には24日の夜はデートだったんですけどねー。
モツ鍋 → ラーメン → 喫茶店 → ビリヤード → 職場へ(AM3:00)
…渋い。
まずは、イブの夜にジョッキで乾杯!二人でキャッキャウフフしながらモツをつつきました。
とりとめのない話をしながら、美味しいラーメン屋の話題になったのでそのまま直行。
これが美味しい!

写真忘れたので名刺をパシャリ
さすがに胃がモタれてきたので、喫茶店で一息つこうか、という話になりました。
案内された喫茶店は、外見も内装も素晴らしい作りです。
注文したダージリンは、少し強めの渋味が癖になりそうな、私好みの濃い味でした。
ここまでくるとさすがに話題も一通り出尽くして、ゆっくりした時間が続きます。
無言の時間が続いても、気心知れた長い付き合いの友人です。
沈黙さえ心地よい。
店内は昭和を彷彿させるモダンな薄暗い作りで、さり気なくクリスマスソングが流れています。
そうか、今日はクリスマスイブだったなぁーと今更ながらに思い出します。
テーブルに設置してある小物いれを何気なく開けると外国のコインと紙幣が。
どこの国のコインだろうと想像を巡らせていると、いつの間にか友人との会話が弾みだします。
客は我々のみ。
こんなドラマの中みたいな空間があるんだなぁ。

相手が女性ならロマンティックだろうに。
という訳で中学校の時の友人(メンズ)とクリスマスイブに浜の町を徘徊したお話でした。
その後は、ビリヤードを2時間黙々とやっていたり、ギャルが隣テーブルの外国人男性を逆ナンしたり、
その男性の対応が紳士的で私がキュンときたり(?)していました。
友人と別れた後、酒飲んじゃったし、今日も職場に泊まりだなぁ…
と白い息を吐きながら空を見上げると雪。
誰もいない、信号が赤く点滅している真夜中の街。
いつもと同じ景色なのに、違う風景。
誰かに伝えたいけどあいにく一人ぼっち。
しかたないのでニヤニヤしながら誰もいない街をゆっくり歩いて帰りました。
来年は誰か隣にいてくれるといいなぁー