ミニ四駆スピード強化への6つのポイント | どんまいOReen

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こんにちは、オリーンのミニ四駆ファイターテラーダです。
今日は素人ながらもミニ四駆について考えてみます。
なおVSシャーシを対象としたお話となります。


優秀なミニ四駆の条件とはなんでしょうか。
・スピードが速い
・安定したコーナリング

基本はこの2点ではないかと思います。
今回はスピードについてまとめてみます。


◎スピード
スピードを生み出すのに直接関係するのは『電池』『モーター』『ギア』『シャフト』『ホイール』『タイヤ』となります。

『電池』
電圧が高いものが当然速い。
アルカリ電池と充電池ではアルカリ電池のほうが電圧が強いみたいです。
ただしミニ四駆は電力消費量が非常に高く、高いパフォーマンスを発揮できるのは最初の数分間のみ。
そうなると小まめに充電して高い電圧をキープできる充電池が現実的みたいです。
おすすめは『エネループライト』と佐賀の達人からアドバイスをもらいました。
速いのは最初の2分間!


『モーター』
単純に回転数を比較すると現実的に手に入るモーターでは『レブチューンモーター』
トルク(力強さ)を比較すると『トルクチューンモーター』
その中間で高いバランスをとっているのが『アトミックチューンモーター』
よほど大きなコースを走らせることがない限り、コーナーでの減速を抑えて、直線の立ち上がりも速いトルクの強いモーターが有利だと思います。
おすすめは『アトミックチューンモーター』と長崎の超人からアドバイスをもらいました。


『ギア』
さっぱり解りません。
自転車のギアで想像する程度ですが、ギアの比率を下げることでスピードは速くなります。
モータのトルクと電圧を高めて、ギア比を下げるのが主流のようです。
おすすめは『超速ギヤー』オリーンの鉄人からアドバイスをもらいました。


『シャフト』
シャフト→車輪軸→軸受と螺旋力を伝える過程で、摩擦による減速が発生します。
そこでグリスです。グリスを適切に塗布するとミニ四駆の音が物凄くスムーズになります。
また、軸受をボールベアリングにする事でより上を目指すこともできるみたいです。
おすすめは『ボールベアリング軸受』長崎の長老からアドバイスをもらいました。


『ホイール』
外輪差を埋めるワンウェイホイール等が存在しますが、重くなるため効率的ではないようです。
ここまで高めてきた螺旋力を無駄にせず速度に繋げるために、ホイールタイヤは軽くする必要があります。
また、大径と小径がありますが径を大きくしてトルクでカバーするのが効果的との事です。
おすすめは『大径のノーマルホイール』これも長崎の超人からアドバイスをもらいました。


『タイヤ』
疲れてきました。
スピードを高めるためには地面との摩擦力が重要です。
特にコーナーで左右に振られる際に大きなブレーキがかかってしまいます。
接地面の小さなタイヤとして、バレルタイヤ、オフセットトレッドタイヤが有効です。
なお、達人たちのマシンはタイヤを削り出してモヒカンみたいなタイヤになっていました。ヒャッハー!



なお、私の私見と達人たちからのアドバイスをまとめたものです。
ここ違うよ!ってのがありましたらコメント頂けると幸いです。

近い内にコーナリングのまとめもしたいのですが、私のマシンはコースアウトする程スピードが出ていない…。
まずはスピードアップだ!
お前のドリルで天を突け!