先日百人一首大会のお手伝いをしてきました。
熱い一日でした!

2年生のちびっ子から6年生のお兄さんまでが同じ土俵で勝負します。
中には泣いちゃう子供もいました。
でも最後は笑顔で他の学校のお友達とも仲良しに!
たくさんの笑顔に囲まれて先生方も輝いて見えました。
土日の休日を返上しての対応でしょう。
それでも子供たちのために、地域のためにと何日も前から準備活動をされているのを見て胸が熱くなりました。
教職って素晴らしい。
さて、我々オリーン。
ルールも知らずにズカズカとおじゃましてしまいましたが、生徒さんが申告する名前と勝敗をメモしつつ、札を取る手が重なった場合の審査を任されました!
が、お手つきや際どい審査も全て子供たちが自己申告で進めてくれます。とても紳士的。
むぅ、やることがない。
スタッフハッピまでお借りして、やるきまんまんでしたが、
「宜しくお願いします」
「ありがとうございました」
をコールするだけで、何も力になれませんでした。
何度も歌を聞いているうちに、耳に残るフレーズがあったので後日調べてみました。
・小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ
小倉山の峰の紅葉よ。お前に人間の情がわかる心があるなら、もう一度天皇がおいでになるまで、散らずに待っていてくれないか。
・忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな
「いつまでも忘れない」という言葉が、遠い将来まで変わらないというのは難しいでしょう。だから、その言葉を聞いた今日を限りに命が尽きてしまえばいいのに。
※ちょっと差がつく百人一首講座様より参照させて頂きました。
どちらも人を思いやる気持ちに溢れたとても美しい歌ですね。
ほかにも美しい歌がいっぱいありそうなのですが、上の句と下の句を全部覚えてしかも反射神経勝負か…
今から覚えるのは無理…か…な…。