モッテコーイ!モッテコーイ!
ムイてもムイても日焼けの皮がボロボロ取れるテラーダです。
沖縄の日焼けはしつこいですねー。
調子に乗ってごめんなさい。
長崎くんちが終わってしまいました。
祭りの後の静けさで、長崎市全体がシンミリとしているようです。
お盆の時もびっくりしたけど、行事の後片付けが凄く早い。
何事もなかったかのようだ。
私も最終日の9日(くんち)に諏訪神社へ行って来ました。
とんでもない人の数…
こ、これは一人10円ずつオラに元気をくれれば、ベジータにも勝てる。とか
この人ごみの中でレイジングストームを打てば何ヒットするだろう。
とか不謹慎な事ばかり考えていました。
状況を理解していないまま、なんだか櫓の席に座って待つこと暫し。
お神輿が階段の踊場で力を溜めだしました。
場の空気が明らかに変わり始めたその瞬間!
大声援が起こったかと思うと、お神輿が凄い勢いで神社の階段を駆け上がって行きました。
しかも連続で何基も駆け上がります。
目前の光景に圧倒されて、ただ立ち尽くすのみでした。
担ぎ手の皆さんから放たれる覇気。
観光ではなく参加者として来ている地元の人達の大声援。
そして想像を超えるお上がり(?)の迫力。
会場全体が無我夢中!
これだ!これが無我夢中だ!
街全体が真剣に余すところなく祭りを楽しむ。
ストレス発散どころじゃない。
病気や不景気などの不浄が一気に吹き飛んでいくような。
鮮烈な感動を受けました。
しかもあのお神輿、県庁坂も駆け上がってきたらしいです…
大暴れだな…
甥っ子(3歳)は、その日家に帰るまでずっと興奮していました。
傘鉾に入って鐘を鳴らしたのが嬉しかったらしく、何度も私にお話してくれました。
ずっと『こっこでしょ!こっこでしょ!』と真似していました。
超かわいい。うちの甥っ子は世界一(ry
誘われなかったら多分来なかったんだろうなぁ。
とはいえ、今年の私は傍観者でしかなかった。圧倒されていただけだった。
来年は長崎市民として祭りに参加したい。
無我夢中に楽しみたいと思います。