
マニアックな従業員ナカムラです
不評でした映画館
バイト編をどうにか完結させたいと思います。皆さんお気付きでしたか?
映画って、サウンドの種類によってフィルムの通し方が少し違うんですが、機械がうまく作動しなかったり(たまに通し間違い)した場合、ステレオ上映で少し音量を大きめにすると誰にも気づかれなかったりするんですよ。
実際、身内にもバレた事はありません

失敗といえば、付け替えたばかりのフィルムを逆に通してしまった時は焦りました。
最悪、逆につなげていた場合※前回日記参照
映画を止めて、つなぎ目探してつなぎ直して再上映…
惨状が頭をよぎりました
……はぁ……今回は単に逆に通していただけだった

ちょっと中断して、通しなおして再上映。傷は浅いぞ!!
予告で助かった!!
トム・クルーズがおかしなことになっていたのを鮮明に覚えています。
ある日、上映と上映の間が少し長い映画がありまして、ウトウトしてしまいました…
……「どうかしましたか?」って内線!!
あっ!!10分過ぎてる
!!急いで起き上がって…あれ??
なぜか足がしびれている!!
四つんばいになりながらonz上映スタート

フィルムは前もって通していたので助かった!
おかげで、黒い制服ズボンのひざが擦れてテカテカ
になったしまいました。ごめんなさい
極めつけで一番焦ったのが
機械トラブルでフィルムが引っかかって映画が止まった時ですね。
おまけにフィルムは焼け溶けるし
…映写機の光は物凄く熱くなっています。
フィルムも物凄く早く回っているので溶けずにすんでいるのです。
なので、少しでも止まるとフィルムなんかは溶けてしまいます。
映写機の前には絶対に手をかざさないようにと言われていました。
あの日、なんだかフロアが霞んでたんですよね…
そういうことだったのか…
モチロン映画は中止
お客さんには平謝り

次回無料券
を配り…シーン的にはなんて事ないシーンだったので、溶けたところだけつなぎ合わせて次回上映できました。
機械もオンボロだったしなぁ
映画の名前も忘れない
『マーシャル・ロー』
モーニング娘のよく分からない駅伝映画の予告フィルムが盗まれたり…
色々ありましたねぇ
いいこともありました!
私の敬愛する渡辺謙が映画の上映挨拶に来て、映写室の見学に来た時ですね!
サイン貰えばよかった。
半径1メートル以内に来たという事実だけでその時は、お腹いっぱいでした
働いていたら色んなことがありますよね
また何か思い出したら映画館バイトシリーズ復活編でお会いしましょう!
フザケェルナ!