いつか娘も話してくれたらいいなぁ、なんて思っていました。
ちなみにこの胎内記憶については
・ 産道を通る際に忘れてしまう子供が多く帝王切開で産まれた子供の方がよく覚えている
だとか
・3歳くらいになった時に自発的に一度だけ話したあとはもう忘れてしまう
なんてまぁ、いかにも怪しげな説もあったり。
愛しい我が子がお腹に入っていた時のことまで覚えてくれてたらなんて感動することでしょう!
という親の願望?が拗れて捻れて、こんな都市伝説?のようなものまで出てきたのでしょう。
でもまぁ、実際にしゃべる子もいた ということなので
その まれ の中に娘が入ってくれたらいいなーなんて思ってました。
現実は、空想妄想真っ只中の3歳女子の娘さん。
TVのドキュメンタリー番組で出産シーンを見た後に
『〇〇のお腹の中に、ママとオニギリ君がいたの!!』
『〇〇から産まれたの!』
と、まさかの母体?になりきってしまって。
実際オニギリ君妊娠時の私のポンポコリンなお腹も見ているはずなのに。
あぁ、もう絶対美しい感動的な話は望めねぇや、となりました。(笑)
オ、オニギリ君はまだわからない…!!!
しゃべってくれたらいいなぁ。