毎食お粥ではさみしかろう、とアレルギー対応の米粉パンをお取り寄せしています。
最初は自分でも焼いてみたのですが、今まで慣れ親しんでいない米粉を、小麦由来でない天然酵母で発酵させるのはとても難しく、早々に諦めました。
で。
結局どこのパンがおいしいの?と色々検索してみても コレだ! というものがなかったので
とりあえず自分が試したものを記事にしてみようかと思いました。
同じ食物アレルギーの子供さんを持つママの参考になれば幸いです。
私が試したのは
日本ハムのみんなの食卓米粉パン(税抜500円)
というより、これしか見つからなかったです。
二つ並べて比較してみると、長さは
そして、みんなの食卓は袋の上からでもわかるように耳もほぼ無く白くて持った感じもふわっとしているのに対し、米ベーカリーは
どちらもクール便で冷凍状態で届くのですが
食べる前にまず自然解凍をします。
そして、みんなの食卓はスライスされている状態で袋に入っているので
一切れずつラップしてまた冷凍庫で保存できます。
今回は米ベーカリーを解凍したのですが、米ベーカリーはスライスされていません。
自然解凍してスライスしてみた断面は
こんな感じ。
米粉のパンなのでお米のつやつや感があります。
また米粉パンは2次発酵させないので小麦のパンにあるようなふわふわした感じはありません。
焼いてみるとこんな感じ。
写真はないのですが、前回みんなの食卓米粉パンを取り寄せて食べてみたのと
今回のもぐもぐ共和国の米ベーカリーをたべてみた感想は…。
米粉パンは名の通り米粉でできています。
なので、焼いても小麦のパンのようなサックリとした食感は出てきません。
例えるなら、耳の部分は【たがねせんべい】のようになります。
ぶっちゃけ、固いです。
パンを想像して食べるとまったく違う食感にビックリします。
白い部分も表面は滑らかなおせんべいのような食感。
白い部分も表面は滑らかなおせんべいのような食感。
そして中はしっとり。
我が家はまだ離乳食の段階なので、米ベーカリーの耳の部分は少し食べ辛そうでした。
みんなの食卓の方は耳もごく薄く、そしてやはり最初から切れているのはとても扱いやすかったです。
普通の小麦パンのように焼いてバターやジャムを塗って、とされるなら
米ベーカリーの方がそれっぽい雰囲気は出るかも。
今回は食パンに限った米粉パンの比較でしたが、
丸パンなどを試してみたらまた比べて記録していきます。






