愛情伝達能力検定 | Harvest Cafe

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のんびり屋でウルトラマン眉毛だった娘は、スーパーマイペースな反抗期娘に成長しまして。
ガチムチでオニギリみたいだった息子は、スラーッとしてアカンことはやり尽くすとんでもないヤツに。
W反抗期vs更年期
母ちゃん頑張ってます

ドンキホーテで
『ピーヒャラピー おーなかが減ったやろー♩』
と大声で歌って笑われてきた午前中。
子供用カート(子供が押せる小さいカート)を
暴走機関車 または 武器 と陰で呼んでいたら
『ママー!武器あった!ぶきーー!!』
と叫ばれ、大変恥ずかしい思いも致しました。
無事に何事もなく おかいのも(娘語)が済んで良かった…( ;´Д`

さて。
やっと寝る時以外は布パンツに移行できてきた娘さん。
やっと。
やっとです…!!!!!
10分おきにジャバジャバ漏らされていたちょっと前。
なんて過酷な忍耐力トレーニングなんだ!!
と毎日ハゲそうなほどイライラモヤモヤしていましたが。
ウンさんもほぼ完璧にトイレでできるようになり、親の負担も少~し減りました。
3歳半健診前に取れて、本当に安心しました。

少し前にアドラー心理学の出張育児講座をお願いしてお話をしてもらいました。
そこで初めて 『正の注目』『負の注目』 という言葉を知りました。
 『正の注目』とは、喜んでもらえる行動をして注目してもらうこと。
おもちゃを片付ける、お手伝いをする、などをして自分の存在を認めてもらうこと。
『負の注目』は反対に、嫌がられることをして注目させること。
しちゃいけないよ、ということをして
それでも自分はここにいてもいい?と相手を試すような行動をすること。
3歳児にとって正の注目は意識して頑張らなくては取れない行動で、負の注目の方が頑張らずに取れる。
自分がこの家にいてもいい?と親に確認をとっている行動なので
イライラして邪険に扱ったり無視したりは絶対にしてはいけない。
愛情不足でとっていることではない。
3歳の時期特有の行動で、そのうちおさまるから。
そうお話ししてもらいました。

愛情不足ではない、と前置きをしてもらっているのですが
自分の唯一の育児方針?のようなものが
〈愛されている自信を持ってのびのび生きていって欲しい〉
だったので、そうではない、この時期特有の、みな通る道だとと理解していつつも
なんだかショックで。(笑)
あなたのお家はここで、私はあなたを愛している。
けれどダメなものはダメ!
ということを、イライラせずに伝える。
1日に何度もなんども。
………
ハ、ハ、ハードルたけぇぇーーー!!!!
聞いたところ、アドラーは褒めない育児らしいですよ。←
褒める代わりに勇気付けをするんだそう。
褒める育児をしていると、褒められるためにしか頑張れない子になってしまうんだそう。
ならどうしたらいいんだ?!となるんですが
その講師の先生は
「ありがとう!ママ助かったわぁ」
を魔法の言葉にして、と言っていました。
ここいら辺がよくまだわからないから
やっぱり参考までに、アドラー心理学の本を一冊読んでみようかな。

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坊ちゃんそこ座ったらあきませーん。