文久ノスタルジック | Harvest Cafe

Harvest Cafe

のんびり屋でウルトラマン眉毛だった娘は、スーパーマイペースな反抗期娘に成長しまして。
ガチムチでオニギリみたいだった息子は、スラーッとしてアカンことはやり尽くすとんでもないヤツに。
W反抗期vs更年期
母ちゃん頑張ってます


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こないだ、照英さんの旅番組で紹介されてた


松阪城下町の街並みが残る という 後城番屋敷。


ここ、スプロケスメナ (←この絵文字はスメナらしい。(笑) で撮ったら


素敵だろうな~って思ってて。


あ、上の写真はiphoneのトイカメアプリです。




幕末、文久三年に建てられたと言う、約150年前の長屋。


19軒の長屋が今も残っていて、そのうちの一件は中は当時のまんま 見学できるようになっています。


他のお家は、中をリフォームされてて


その中でも何件かは、当時からの子孫の方が住まわれているそうです。


でも、外観とか、上の写真の街並みは当時のまんま。


本当に、タイムスリップをしたような不思議な感覚。


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中の説明をしてくれる女性の方がいて


詳しく当時の歴史の流れを、丁寧に教えてくれます。


ガラス窓なんて一枚もなくって、全部障子&雨戸。


明かりも、小さい天窓が二カ所だけ。


当時は、行燈の明かりだけ だったんだろうな。


トイレ ではなくて 厠(かわや)。


ここも写真撮ったけれど、いかんせんトイレなので自粛。


地面に空いた穴に木で枠をつけて、同じく木の蓋をしてあるだけの場所。


昔むかし、祖父母宅の裏の古い家にこういう厠が残ってて


それを思い出して思わず パシャ。




不自由なのだろうけれど、すごく惹かれる世界。


そう思うのも、今がとっても便利であったかいからなんだろうな。


見学は無料でした。


もし、行ける距離なら是非。


とても心落ち着く、気持ちのいい場所でした。