久しぶりの眠れない夜。
こんな夜はどうやっても眠れないのは経験上分かっているので、起きて特に興味もないテレビ番組
をぼーっと眺めています。
これはどういう理由、症状で眠れないのか、こんな夜を過ごせば過ごすほど不思議に思います。
胃の辺りを中心にお腹全体に何か落ち着かないものでも入っていて、どの向きで寝ても寝苦しい感じ。
365日、ほんわか幸せそうな寝顔の旦那さんを羨ましく思います。
たこ焼きパーティー
はとても盛り上がりました。
久々に気持ちの良いお酒
が飲めました。
とても深い話をみんなで話し合えて、気付けば朝の6時…。
集まったのは旦那さんの友人ばかりなのですが、旦那さんの地元のこの友人たちとの精神的繋がりはとても深く強く近く、すぐそばで見ているととても羨ましいです。
私には、 地元 と呼べるものが中途半端です。
私は6歳まで三重
にいて、それから両親の再婚
で横浜
に移りました。
気の許せる友人がいるのは横浜なのですが、生きていて精神的に落ち着くのは三重です。
なので、 どちらが地元か というと、どちらでもないような気がします。
そんな話をみんなにしたら、
もう 〇〇と結婚
してここにおるんやで、かさねちゃんもここの仲間やんか
ここが地元やんか
と言ってもらえました。
もう、涙が出そうなくらい、嬉しかった。
居場所があるっていうことを教えてもらえて、温かく優しく迎え入れてもらえて、本当に幸せです。
さっき、普段はあまり見ないテレビ局で、短歌 をやっていました。
すーっと入って来た、
君待つと 我がひ居れば 我が屋戸の
簾(すだれ)動かし 秋の風吹く
恋しい貴方を待っていたら簾が動いたので
貴方かと思ったけれど 風が吹いただけでした
という歌の懐かしさに、少し心が温かくなりました。
解説の方が使った みそひともじ という響きにもじんわりしました。
これは、恋しくて
寂しくて詠んだ歌ではなく、ただその人を信頼して、心通い合ったその人に満足した心で詠んだ歌 だそうです。
さて、夜が明けて来ました。
せっかくだから、ちょっと凝った朝ご飯でも作ろうかな。
それとももう一度、眠る努力をしてみようかな。
…頂いたコメント…
彼らの結束は本当に固いよ。
そこに仲間として入れてもらえて、こうやって少しずつ居心地が良くなっていくのかな、と思います。
根は、そうなんだろうね。
でも、そう思われているんなら嬉しいな。
私は良くも悪くも裏表がないから、キツイと感じる人もいるだろうし、そうかんじる時もあるだろうし。
ただ、私は何があっても芯は変わっていないからね。
私も藤沢に居た時のほうが楽しかったって思うし、住んだことはないけど関西に大事な仲間がいるからそっちもホームグラウンドにしたいって思うし。
横浜だけってあんまり思ってないなー。
かさねちんは根があったかいから、どこでも人はついてくるさよ。
ちょいと羨ましいのです…。