ちょっと前までの私は割と勘が鋭くて
明日、こんなことがあるだろうなぁ
と ぼんやり思ったら大概現実になっていた
転校生
が来ること、抜き打ちのテストがあること、誰かの告白を受けること、事故やトラブルにあうこと
もちろん予測できないことも多々あったのだけれど
社会人
になってからは、お店の電話が鳴る前に電話に気付いたり、その相手や話す内容までわかったり
同じお店の女の子に気味悪がられたっけ
金縛りにあうことも多く、体が動かない時間には怖くて不思議な体験もした
ここには書かない方が良い気がするので自粛するけれど、20代前半の頃は本当に多くて、一人暮らし
をしていたころは枕元にお塩とお水とお守りを置いて寝ていた
最近はそんなことがめっきり減った
人づきあいの中での(この人と深くかかわらない方がいいだろうなぁという)直観が働くときがある程度で、
嬉しい反面、年をとると鈍くなるとも聞いたのでちょっと複雑だったり(笑)
そんな話をこの間遊びに来た旦那さんのお友達としていたら
当たったときの記憶が鮮明なだけで、みんなそうなんやって
別に特別ちゃうやろ
と言われ、そうなのかも と思った
勘が外れた時の記憶が抜け落ちているだけで、確かに印象が強い出来事は記憶が濃い
そう思い返すと怖い体験も鮮明に思い出
せるけれど、誰かに話す度におもしろおかしく脚色して話していて話が大きくなっていないか、
それを現実の記憶としてインプット
しなおしているんじゃないか、
とか、何だか真実だか訳がわからなくなってきた
結果、人間の記憶というのはとても繊細で曖昧なものなのだろうな、と思ったり
でも、その旦那さんのお友達はシックスセンス
はないと断言していたけれど、私はそれはあると思っている
余談だけれども、私はおかしな夢を見ることが多い
ナウマン象のあばら骨が実家の私の部屋のクローゼット
に入っていたり(これにはきちんと物語があって、書くと長いので割愛…)
東京タワー
の△のてっぺんで両手を広げて片足立ちをしていたり(風が吹くととても危険)
つい最近は地球防衛軍
の一員でサンダーバード
のような宇宙船に乗り、船内に潜むゴーストと闘いやっつけた
なんなんだ、私…