披露宴も無事終わり、着替えて持って帰る荷物のチェックをします。
Jの妹、専門学校時代の悪友達、生まれたときからの幼馴染と、本当に懐かしい、思いもかけない人からの祝電に感動していると、幸せさんが小さな赤い包装紙に包まれた箱を持ってきました。
誰からだろう?とじっくり見ると、きれいな字のメッセージカードがついていました。
一気にテンションUP~
初めて見る、会いたくて会いたくて仕方のない彼女の文字に感動しました。
そして、中を見るとかわいいキューピーさんが
式中、楽しくて楽しくてニッコニコで、友人から
『ちょっとは泣けよ…
』
と呆れられたのですが、この時ばかりはウルウルきました。
ズルイじゃないか、hannahちゃん。
いつかあたしも彼女にうれし涙を流させたい
なんて、決意し(笑)、angeを後にしました。
楽しかったねぇ
幸せだねぇ
疲れたねぇ
二次会、明日ならもっと嬉しいのにねぇ
何て話しながらまたもや空腹によりコメダ(喫茶店)へ(笑)
二人してコーヒーと、トーストとピザを半分こして貪り食べました。
時間になり二次会会場へ。
二次会はあんまり堅苦しくしやんで、ゆっくりみんなとしゃべって~
という幹事のSちゃんに言われ、有難く思う存分ゲストのもとを回りました。
挙式、披露宴中は全然話せなかった友人たちとゆっくりのんびり楽しむことができました。
途中、ニンテンドーDSiがあたる簡単なゲームも企画してくれました。
ケーキ入刀までさせてもらいました。
以前の職場の友人も駆けつけてくれ、本当に幸せな時間を過ごすことができました。
締めの挨拶の時、披露宴の謝辞をまるまる言おうとしていた旦那さん…。
本番トチッて飛んだからってここでもう一回同じこと言うのはダメでしょ-
心をこめて、その場にいるみんなにお礼をもう一度、二人でお話しました。(ダメ出ししてやり直し)
旦那さんはもちろん飲酒の為、自分の結婚式だっていうのにあたしがハンドルキーパー…。
当然一滴も飲めず…
二次会でもアパートまで友人を乗せて帰らなくてはならない為、こちらでももちろんウーロン茶。
おいしそうにお酒をのむ友人が恨めしかった
チクショー
ま、宿泊費ケチッた自分たちが悪いんですけどね。
やっぱり勧められたお酒くらい口付けたかったなぁ、なんて思ってしまいました。
そこだけは後悔かな。
二次会が終わり、横浜の友人を乗せてアパートへ。
ガールズナイトの始まりです
アパートの駐車場に着き、みんなの山盛りの荷物を降ろします。
ズバーン
深夜に鳴り響く爆音…。
そうです、豪快なあいこが車のドアを思いっきり閉めた音です…。
一瞬ヒヤッとしましたが、あいこらしいよな、と目が合ったJと苦笑
ごめんよ、たろう(旦那さんの車の愛称)と謝りつつ、楽しい夜が始まったのです![]()