前日の夜の電話で、うちまで迎えに来てとお願い。
彼の家
-30分-
サロン-30分-
あたしの家
な距離。
けっこうな負担だけれど、ヤツの動物的直感は本当に鋭い。
当日は盛りだくさんの手作りお菓子(デコレーションケーキ、レアチーズケーキ、デコレーションクッキー)でお出迎え。
いやぁ、昨夜作り出したら楽しくて止まんなくなっちゃった。
うちでデコレーションケーキとコーヒーでちょっとゆっくりしてから、いざサロンへ。
到着するとこないだと同じおばさまとおねえさまが。
・・・ちょっとだけ嫌な予感。
本店からロングスリーブのウェディングが3着届いていた。
一着目・・・オフショルダーのAライン。
装飾が少なく布のボリュームがキレイ=重い。
鎖骨がけっこうぼっこり出ているのでこれはキレイに着れるかも。
おばさまも「桂由美デザインなのよ!!」
と最初からゴリ押し。
彼もまんざらではなさそう。
「今までの中では一番いいんちゃう?」
だって。
・・・素直にその言葉の表面だけ頂いておこう。
二着目・・・七部袖のレースだらけのオーガンジーのAライン。
一着目に比べると軽-い。
でも、何か違う。
彼もおばさまも(笑)一緒の意見。
とりあえずこれはないな。
三着目・・・オフショルダーではないけれど首元が大きく開いたデザイン。
レースいっぱいだけれど、インポートだからかな、あんまり華美じゃない。
オフホワイトなのも落ち着いてて素敵。
あたしはこれが三着の中では一番気に入ったのですが、彼の
「黄ばんでへん?」
で却下(泣)
コンニャロー!!
本店にあるロングスリーブのウェディングはこれが全てとか。
悩んだけれど、他のことに時間をかけたくて一着目を本予約。
予約決定したあとに料金20万と言われビックリ。
相場がわからずとりあえず内金2万を支払ってしまった-。
金銭感覚からすんごい飛び出た値段でビビッってしまった。
この時点で本予約はしたけれども
「もっと気に入るのが本店に行けば安くあるかも」
と思って、一旦終了したドレス選びを継続することを決意。
妥協してなるものか。
こうなったらとことん探そう。
29回目の誕生日のプレゼントは
ソフトのユニホームに合わせれる赤の吸汗速乾のロンT(うちの店の商品)
カーキのカーゴパンツ(いっつも全身黒白なんだもん)
白の腕時計(ただ単にあたしの趣味)
プラス、
あたしの誕生日にもらったラブレターのお返事、でした。