「子ぎつねヘレン」を観ました。



子ぎつねヘレン/大沢たかお
¥2,720
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ストーリー

カメラマンの母親の仕事の都合で北海道にいる獣医のもとに預けられた小学生の太一。彼はある日、母親からはぐれた子ぎつねを発見。子ぎつねにシンパシーを感じて拾ってしまった太一だが、実は子ぎつねは目も耳も鼻も不自由だった。そこで太一はヘレンと名づけて親代わりに育て始めるのだが…。
(Amazonより)


前から気になってたんですが、大泣きしそうで映画館には見に行けず、DVDになっても泣きそうで観れなかったんですが、DVDパッケージの可愛いキツネの写真を観てたら可愛くて。

子狐に癒されたくなって借りてしまいました。


感想。

まず、キツネがめちゃ可愛いですえへラブラブ


それから、登場人物がみんなそれぞれイイです。

主人公の男の子は一生懸命で可愛らしい。

厳しいけど、実は優しい獣医さん。

淡々としてる感じだけど、色々気が付く女の子。

自由奔放なお母さん。

さり気ない警察官のお兄さん。

みんな楽しいです。


ストーリーや、演出、子狐のヘレンに対する考え方にちょっと疑問を感じるところもあったのですが、全体的に良かったです。

ちょっと泣けるお話。


個人的には、大沢たかおがイイ感じやし、松雪泰子が美人で素敵やし、キツネが可愛いので満足でした音譜


友達に、「キツネはすぐ大きくなるから、撮影では沢山の子狐が使われてるんやって」と教えてもらってたのですが、確かによく観るとキツネの顔が場面場面で違うように感じました。

耳が聞こえないキツネのはずなのに、雷がなるシーンでビクッて震えてたキツネちゃんが可愛かった(笑)。



子ぎつねヘレンがのこしたもの/岩本 久則
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以前、原作本を立ち読みしました。

写真をパラパラ見たぐらいなのですが、可愛くて癒されましたニコニコ

今度じっくり読みたいなぁ。