「あらしのよるに」を観ました。
- ¥3,780
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こんな映画。
ある嵐の夜、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイ。そこへ同じように小屋に逃げ込んできた動物が。会話をするうちに気があった2匹は、再会を約束して別れる。ところが待ち合わせ場所にやってきたのは、本来はメイを食べるオオカミのガブだったのだ!94年に出版された同名ロングセラー絵本(作・きむらゆういち、絵・あべ弘士)を、杉井ギザブロー監督が映画化。本来ならば仲良くなりえないオオカミとヤギの間に生まれた奇跡の友情を描く。ガブがメイを食べたいという当然ともいうべき葛藤を味わったり、2匹の友情を決して認めない互いの種族との対立など突くべきところを突いているのだ。
(Amazonより)
めちゃめちゃカワイイです![]()
メイ…美味しそう(笑)
メイ、お尻フリフリ歩きます。
フリフリ~
フリフリ~
![]()
ガブ、理性で我慢してメイを襲いません。
すごい忍耐![]()
私なら絶対セクハラしてるな(笑)
映像が凝っていて面白かったです![]()
ストーリーもイイ。
声優さんじゃなくて芸能人が声やってて、なかなか楽しいです。
KABAちゃんの声、最高でした(笑)
ストーリー、最後の展開が急な気がしてちょっとついていけない部分もあったけど、ハッピーエンドで良かったです。
子供も好きそうな映画です~![]()
前に、小説版「あらしのよるに」を図書館で借りてきて、3分の2ぐらい読んだところで時間がなくて返却してしまったんですが、小説で読んだシーンやセリフがアニメになってて、初めて観た映画やのに知ってる知ってる、って懐かしくなりました![]()
元々は絵本で子供向けのお話なんですが、読み込んでみると深いものがあります。
「あらしのよるに」の心理を解説したような本をちょっと読んだことがあるんですが、めちゃ面白いですよー。
絵本。
¥1,050
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小説。
- ¥1,470
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多分、読んだのコレかな?
「あらしのよるに」の心理が書いてある本。
- あらしのよるに―恋愛論/きむら ゆういち
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