いつものようにWord Pressでブログの記事を書いていたら、
一部の記事の抜粋が表示されなくなっていた事に気がつきました。
いつも通りやっているのに・・・?
なぜ・・・?
いつから・・・?
よくみると、少し古い記事はちゃんと抜粋が表示されています。
・・・???
Word Press 5.1.1のアップデートがきっかけ?
ちなみに抜粋が表示されなくなっているのは、Word Pressを 5.1.1 にアップデートしてから書いた記事でした。
いつものようにWord Pressでブログの記事を書いていたら、
一部の記事の抜粋が表示されなくなっていた事に気がつきました。
いつも通りやっているのに・・・?
なぜ・・・?
いつから・・・?
よくみると、少し古い記事はちゃんと抜粋が表示されています。
・・・???
ちなみに抜粋が表示されなくなっているのは、Word Pressを 5.1.1 にアップデートしてから書いた記事でした。
僕は社会人になって特に仕事で悩むようになってから「何の為に仕事をしているのか」「将来自分はどうなっていくのか(いくべきなのか)」、また「これまでの自分の人生は何の意味があったのか」という事にも悩むようになりました。
ひどい時は「何のために生きているんだろう」と思うこともありました。
その答えが見つかれば色んな悩みが一気に解決するような気がして、焦って答えを探してあれこれ考えたり試してみたり、まさに迷走していました。
幸いにもある時期転職を考えたことがきっかけで「自分のやりたい仕事」が見つかったので、自分の将来(どうなっていくべきか)についてはひとまず方向が見つかったような気がしています。
しかし過去については、仕事で悩んだ経験は「自分がやりたい仕事」に繋がっているものの、それ以外の自分の人生がどう意味があるのかは見出せていませんでした。
30代前半にして今の会社に転職をした時、僕はなんとなく会社や職場への居心地に違和感を感じていました。
職場にいても自分の会社・職場にいるというよりはどこか別の会社にいる感じがしていました。
ここが自分の居場所という風には思えませんでした。
例えば先輩、同僚に対しても何かあったら気兼ねなく相談できる相手という感覚がありませんでした。
最初は入社し手間もないからしょうがないかと思っていましたが、しばらくたってもその違和感は消えませんでした。
家と職場が物理的に遠かったからなのか?
転職活動自体なんとなくやってしまったからか?
最近まで理由がよくわかりませんでした。
僕はいつからか仕事が楽しくないと思うようになっていました。
むしろそんな時間の方が長くあるので、いつからそう思い始めるようになったかももう思い出せないくらいですが、とにかく社会人になって間もない時期からです。
でも、もともとは自分で選んだ仕事ですし、選ぶ際にはそれなりの数の仕事の中から「好きな仕事」「やりたい仕事」を選んだはずでした。
僕の場合、例えば新卒で入社した会社は、車が大好きだったために自動車業界を選びました。
また、自分の性格上、じっとして事務仕事は向いていないと思っていて、また、人とコミュニケーション取るのは得意と思っていたので営業の仕事を選びました。
若干浅はかな部分があったことは否定しませんが、間違ってもいないと思っています。
事実、入社直後は営業という仕事自体にはやりがいを持ってやっていました。
つい最近、妻の家族の事情により真剣に転職について考えることがありました。
今の仕事を辞めて妻の実家に帰り僕はその近くで仕事を探そうと考えました。
子供は妻の実家でもみてもらえるので、妻も働くことができます。
収入は増えますし、妻の実家に住まわせてもらえれば家賃も浮きます。
転職で自分の収入は下がっても世帯収入は担保できるので、自分の本当にやりたい仕事に就ける絶好のチャンスでした。
最期のチャンスだと思いました。
そこで、時間かけてじっくり考えました。
自分が本当にやりたいことは何か。
僕はこれまでのサラリーマン人生の中で3回ほど仕事のことで精神的に辛くなって会社に行けなくなってしまった事があります。
睡眠障害になって体調を崩した事もあります。
僕はもともと仕事や人間関係が辛くて大変でも普通は我慢するべきで会社を休むなど言語道断くらいに思っていたので、自分が会社を休んでしまったことはとても情けなく思い、自分を責めました。
仕事が辛くなったきっかけは仕事が溜まり遅れるようになった事でした。
僕は新卒を含め新しい会社に入社するということを何度か経験していますし、社内異動も何度も経験しています。
その度に「次の会社は○○な会社だから○○だったら良いな」とか「△△の部署では△△な仕事をしてみたいな」などという期待や自分のやりたい事を思い描いて新しい環境に入って言っていました。
当初はそんな期待や想いを持ちながら仕事をしているので毎日が何となくワクワクしているのですが、大抵の場合は、しばらくして現実が見えてきて「自分のやりたいことはできないな」と思うようになりワクワクがなくなっていきました。
そうするとだんだん仕事が「やらされる仕事」「やらなければ行けない仕事」になってきて面白くなくなります。
人事をやっているとその仕事柄、他の部署の人に協力してもらったり、自分たちの作るルールや運用に従ってもらうことが多々あります。
例えば、
採用の仕事では、先輩社員として会社説明会に参加してもらったり、リクルート用のホームページやパンフレットに先輩社員として出演してもらったり、
制度企画の仕事では、新しい制度や仕組みを作った後は当然その制度や運用に従ってもらう事になりますし、
研修を開催すればほぼ強制的に参加してもらう事になります。
僕は人事の仕事をするようになって初めの頃、それらの事にいちいち苦手意識や遠慮がちな思いを持っていました。
自分の仕事のために他の人に時間を取ってもらったり、従ってもらうのが嫌でした。
申し訳ないと言うか気がひけるような思いでした。
もともと僕は仕事に対して変なマジメ意識というか行き過ぎた考えを持っていて、仕事について「困っていること」や「悩んでいること」があってもできるだけ自分で解決しないといけないと思っていました。
どんな仕事も与えられた以上は弱音を吐かず自分でやり遂げるべきと思っていました。
「できない」とか「やりたくない」なんて言うのはもってのほかです。
このせいで、仕事で困っていることや悩んでいることがあっても、上司や先輩などに相談したり助けを求めることがとても苦手でしたし、そのタイミングも全然分かっていませんでした。
そのため、仕事でどう進めていいか分からないような状況に出くわすと、考えてみるけど結論が出ない、でも相談もできない(しない)と言う感じで止まってしまうことがよくありました。
自分にとってチャレンジングな仕事でもある程度自分で考えることも必要だと思いますが、僕の場合、自分でいくら考えても結論が出ない事について延々と悩んだりして時間をかけすぎていました。
もちろんその間はずっとその仕事のことが気になっているので気持ちも晴れません。
自分が仕事や人間関係で悩みをもっていて、仕事を通じてなんとなく「みんなが活き活きと働ける会社」を作りたいなどと思っていたけど、それ以上のモチベーションもなく、具体的に行動を起こせていませんでした。
やり方が分かっていなかった、気付いていなかったというのが正しいかもしれません。
そんな僕が仕事に関して自分から「面白い」と興味をもつことができたきっかけの一つは、上司から勧められた社外セミナーに参加したことでした。
そのセミナーは全6回のシリーズもので、「社員が活き活きと働ける会社を作る」ことを目的として、人事総務分野で先進的だったり効果的な取り組みをしている企業を見学したり講和を聞いたりするというものでした。