ケーブルカーで登りシャトルバスで一番始めに着いた旧六甲オリエンタルホテル。
ここにある安藤忠雄氏の風の教会は、大阪の光の教会、北海道トマムにある水の教会と合わせて安藤忠雄教会三部作の一つと言われている教会。
2000年前半に閉館されたオリエンタルホテルと供に公開されていなかったのです。

三部作の一つ、信者の方の教会で公開に積極的でなく、所在地も訪れ難そうな「光の教会」に行ってみてみたかった私は、風の教会が一般公開と知り興味津々。

あとからホテルの事を調べたり、関西出身の方の話しを聞くと、ホテルの窓のシュールな漫画の意味が深くなったり、庭のオブジェがも教会も、嬉しそうに感じている様な気がする写真ばかりになった理由に、あとから気づいたり。
改めてもう一度行きたくなりました。








帰って来て関西出身の方に聞くと怖い系スポットだとか…
そうですよね。こんな大きなホテルが閉館されてるんですものね。
そんな場所で、頭に大きなリボンをつけた夫婦漫才の方にソックリな話し方をする彼女が、もーれつにお喋りさん。関西に居ることを実感。



ろっこさんと言う女の子と犬のシュールな物語が窓に。その時はおぼろげながら六甲山の開発を揶揄したシュールな漫画と見ていましたが、ホテルの事を知るとまた深みを感じるような。




風の教会に行くのにホテルの裏庭?に回るとお出迎えしてくれました。
アダムスファミリー的な、
ホテルの備品を使ったアート作品





風の教会へ




スピーカーからの音を眼に
耳と眼を連動してから教会に入ります。





ガラスの窓にうつる




黒いマルは、記憶が記録されたビデオテープがぐるぐる巻きにされてます







カンカンとイロイロな場所に取り付けられたスピーカーから音がしてコンクリートの壁に反響。どこから音がしているのかわからない
そんな中で木漏れ日が優しい。




庭にもホテルの備品







池にも








ねぇ ねぇ。お客様が来てくれて良かったね。
会期中にもう一度来たいな。その時はよろしくね。