『舟を編む』を読んで、三浦しをんさんの一生懸命で優しい世界が気に入りました。
そして、選んだこの本。
『仏果を得ず』
文楽を生業とし、極めたい主人公。その回りの方々。一生懸命で不器用な主人公の恋愛。
話しの道筋は『舟を編む』と似たような道のりでした。
文楽に場を移しただけ?と言う印象も無きにしもあらず…。
ただ、
一つの道に没頭する純粋な男の姿は素敵です。
絶対に恋しちゃう(笑)
そして、健せんせを三番目にしたオカダマチさんの気持ち。良く解ります。
私もきっとそうだな(*^ ^*)
TV中継が始まるとチャンネルを変えていた文楽に興味が沸いて来ました。
直に見てみたくなったなぁ~
もう一冊、三浦しをんさんを読んでみようと思います。