本は人に借りるべきでは無いなぁ…なんて思いつつ読み始めました。
読み始めは、『水嶋ヒロ』が頭から離れなくて、物語にも入り込めず…
またもや読了ぜずままに、お返しする事になってしまうのか


しかし、今回貸して下さったのは超ベテランパートさん、中途半端な感想では今後のお付き合いに支障をきたしてしまいます(泣)
などと、
義務感から読み続けましたが、中盤以降は結構ぐいぐい引き込まれ読了とあいなりました。
ホッ!
(字も大きく読み易かった)
ラストの優しさに物足りなさを感じるのは、女流作家の作品を良く読んでいるせいなのか?…
後半面白くなって来たのでその勢いのまま、その後を読みたいような。
その後が気になる…
そんな本でした。
暗くて重いと聞いていましたが、私はそうは思わなかったな。
ただ、『死』を扱っているから胸が苦しく、深刻になり過ぎないように気持ちにブレーキをかけていたかも。
物語もブレーキをかけやすい様に、考えて書かれてもいたと思うし…
細かい事を言うと、なんでそんなメルヘン入るの?って所もありましたが、思っていた以上に面白かったです。
やっばり、
大切な事に気付いてからどうするか?が大切だと思うので続編を…
齋藤さんはどう繋げるのか知りたい…
しつこいか…(笑)
続きは自分で考えるとします。
おやすみなさい