小さい婆ちゃん | Danna's Diary

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大好きだった
新潟の婆ちゃんを思い出した。



新潟って言っても松前からバスが
朝の10時と15時の2本しか無いよぅな
山奥の集落で『松之山』ってトコ(*^-^)b

小さい時は毎年、夏と冬前と行ってた。



私は『小ちゃい婆ちゃん』
って呼んでたんだ(*^▽^*)
もちろん『大きい婆ちゃん』もいたよ!
婆ちゃんの隣の家のお婆ちゃん(笑)

いつもニコニコ嬉しそうに
車が見えるのを外で待っててくれてー
帰る時も山を登った先の車が見えなくなるまで
手を振ってくれてた(*^▽^*)



新潟大震災の時なんかずっと不通で
5日経ってやっと電話が通ったんだ。。。
一人で怖くて大きい婆ちゃんとこに
ちゃんと逃げてくれてた(´_`。)

安堵で号泣したの覚えてる。。。

一つ上の従姉妹がいてね!
すごい仲良くていつも一緒にいた!



↑ これ温泉街で家から歩いて3分くらい!
でも、みのりと私は遊びながら山を登って
雪解け水を飲んで30分かけて行ってた(笑)

婆ちゃんは従姉妹を『みのり』
私を『かおりちゃん』って呼んでてさ
6才の私は『みのりの婆ちゃんで私の婆ちゃんじゃない!』
って怒って困らせた事があるんだ。。。

残念ながら覚えてる(笑)
小さい頃から人との距離を感じる子だったんだな(x_x;)
今の私と変わり無いじゃんね。。。笑

婆ちゃんがガンだとわかり、
横浜に連れてきて私の実家に住まわせた。

だんだんボケも始まって
私の事も認識しなくなったんだよねー
寝起きが辛そうでボタンで操作できる
ベッドを私が買ってあげたの!

したら、病院で『孫がくれたベッドがいぃ!』
ってタダをこねたんだって(ノ◇≦。)

メッチャ嬉しかった!!!
婆ちゃんも私を覚えてなくても
嬉しさで覚えててくれたんだと思ってるヾ( ´ー`)

毎年従姉妹で集まりお墓参りに行ってるんだ!
結婚して奥さんや旦那さん、
もちろん婆ちゃんにとってのひ孫も連れて!



最後まで『新潟に帰りたい』って
言ってた婆ちゃん今もあのくしゃくしゃな
笑顔でいると思うんだー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:、