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ジャンル絞って書けなくて。

読んだ本の感想を書きたい、観た映画の感想も書きたい、旅行のことも書きたい。その他気になった、あれもこれも書きたい。一貫性なしのブログを書き散らします。

Netflix版『新幹線大爆破』を観ましたニヤニヤ

 

 


むちゃくちゃ面白いです!

ゾクゾクする知的エンターテインメントでしたデレデレ

 

 


本作は1975年公開映画のリブート版です。リメイクとちがって、だいぶ変更点があるようです。



原作は観たことがないので比較できないですが、原作は当時の国鉄が協力を拒否。一方、Netflix版はJR東日本が「特別協力」。



現場の人たちに取材してつくられたんだろうと伺い知れる内容でした。JR関係者でないと思いつかないであろう展開なんです。「さすがJR、頭良い!」と思いながら観賞しました。


 

 

 

知的な要素とは別に1番良かったのは、新幹線の運転士が「ATC(自動列車制御装置)解放!」と言う場面です。エヴァンゲリヲンのバトルシーンをちょっと思い出しました。「ATフィールド(絶対不可侵領域)全開!」と同じような感じだったので

 




 

それにしても、新幹線が走行速度100キロを下回ると爆発するという設定、1994年に公開されたキアヌ・リーブス主演のアメリカ映画『スピード』とほぼ同じです。



ちょっと調べてみたら、『スピード』がどうやらパクったとか。『スピード』は観たので比較できますが、知的要素が強い分、本作の方が面白いです。

 

 




ただ、残念だった点が1つありました。



VFXがちょっとチープだったこと。もう少しリアルに加工されていれば、『ゴジラマイナスワン』みたいに世界最高ランクの作品になっていたんじゃないかと。



 

 


あと、残念とは別に少し気になったのが、爆弾を仕掛けられた新幹線の運転士が、のん(能年玲奈)だったこと。



可愛らしくて緊迫感が薄れました。のんがさかなクンを演じた映画『さかなのこ』を観たばかりだったので余計のほほんとしてしまいましたにやり

 



 

のんが演じた運転士は原作では誰が演じたのか気になったので調べたら千葉真一さん笑

ギャップがもう…



とにかく、素晴らしい作品でしたニヤニヤ