こんばんは。
はじめてのここのブログの投稿がこの内容なことに若干の戸惑いがありますが、自分に整理をつけたいため今回は綴っていきたいと思います。
すごく長いのでこのあと10行くらいサラリと見て察した方はぜひブラウザを閉じてください。
まず、タイトルの日付
この日、韓国の人気アイドルのメンバーが倒れているところを発見され、現地のファンや、日本のファンの中で情報が乱れており大変な騒ぎになってた。
その後、亡くなっていることを公式が発表。
公式の発表が異様に早くて(普段の脱退系とかよりメディア意識を特にしてなかったのかなと思う)びっくりしたと共にちゃんと事務所にも愛されてるなと変に感じた発表速度だった。
SHINeeのメンバー、ジョンヒョン。
わたしは凄く、凄くショックだった。
わたしはシャヲルではないし、メンバー内ではオニュが一番好きだ。
それでも凄くショックで、言葉が出なかったし、お葬式の映像も出棺の映像もずっと泣きじゃくりながら見ていた。
私は、中学三年生の頃、不登校だった。
学校ではいじめられ、友達と呼べる人もいなかったし、家では理解してもらえなくてどこにも居場所がなかった。
絶望の中、頑張って学校に行くことを拒み続けてようやく掴んだフリースクールという選択肢。
それでも感情表現があまり得意じゃなかったから最初は人付き合いが苦手だった。
こんなので、わたし生きてる意味なんてあるのかなって毎日考えながら、好きなバンドの「rescue me」という曲を聞いていた。現状から助けて欲しかった。
そんななか、親戚のおばさんの家に遊びに行った時「最近韓流にハマっちゃって大変なのよ〜!いくつか貸してあげるから是非見て!」と言われてライブDVDとアルバム何枚かを渡されてしまった。
2PM、brown eyed girls、superjunior、SHINee、そして美男ですねのDVD
あぁ〜とうとうオバサンも韓流スターにやられたか(笑)と思いつつ、見る気も無かったから最初は机の上に置きっぱなしにしてたけど、勉強するには邪魔だったから中身の確認だけして引き出しに閉まっておこうと思った。
そのとき、SHINeeのアルバム「2009,Year of Us」のパッケージのションヒョンのグラデ髪が、その親戚のおばさんの家の息子(すこしやんちゃだったけどイケメンだった)の昔の頃にすっごく似てて、びっくりしすぎて「え?!」って声出たしイケメン集団だな?!って2度びっくりひてなんか焦った記憶がある(笑)
それで気になっちゃってアルバムを聞き始めて(とくにこのアルバムはjojoとThe nameが好き)、同梱されてたSS2もついでに見てえるぷへの道を歩むんだけど、
当時本当にSHINeeに、ジョンヒョンに出会わなかったら趣味もなく、生きる意味もないまま高校とか行かずにニートでそれこそ死んだように生きてたのかなって思う。
このお笑い集団のような、かっこよくて、可愛くて、たまに馬鹿で、変態な人達が毎日いろんなバラエティにでていて、それをフリースクールである1時間の自由時間の中で必死に追いかける日々が最高に楽しかった。
いわば、K-POPは、ジョンヒョンは私に生きる糧ときっかけをくれた、たくさんの愛すべき人達に出会わせてくれた最愛の人だと思ってる。
わたしは結局高校に入っても、大学に行っても精神面が強くなることはなかったけど、それでもSHINeeカムバ!と記事が出るたびYouTubeでMカの映像を探し、公式の再生回数を伸ばす作業をして、楽しませてもらっていた。
そんな中の、突然のジョンヒョンの自殺、他界。
亡くなった発表のあと、いろんな憶測が飛び交っていたが、わたしはシャヲルと同じ意見だ。
ジョンヒョンを弱い人と決めつけて歌詞やメロディに結び付けないで欲しい。
たしかにジョンヒョンの書く詩は重くて暗い内容のものもある。でも、1度どん底を味わった私だからこそ分かるものは、
自分の弱さを人を言えることは強いということ。
ジョンはちゃんといろんな方法で発信してくれてた。歌詞に想いを綴る、感情をこめて歌を歌う、メッセージをこめたタトゥーをいれる。
わたしは不登校だったとき、精神面でやつれたとき、どうしても辛いことが人に言えなくて、Twitterで2.3人しかフォローをしていない鍵アカウントにひたすらつらいことを綴っていた。
また、自殺することも考えたけど、どうしても苦しむこととか、痛いことも嫌で、怯えて何も出来ない自分に苛立ちながら生きていた。
人に自分の思いを告げるということ、自分の命を自ら絶つことは、本来強いひとにしかできない。
ジョンヒョンは、精一杯頑張って強く生きた最高のアーティストです。
また、遺書、和訳してくれた方の訳を拝見し、いろんな人のジョンへの言葉も見ました。
「お疲れ様って言ってほしい」に対して「愛している、お疲れ様」と返すみんな。
BREATHE披露してたイハイも途中涙ぐみ、最後の「정말 수고했어요」の歌詞に思いが込められすぎていて辛かった。
わたしも遺書を読んだあと、Shinin'をYouTubeでみたあと、before our springをきいたあと、お疲れ様を言いました。
こんな愛おしい人を亡くして、出棺もずっと動画でしか見ることが出来なくて、お疲れ様って何度もジョンヒョンに向かって伝えてたけど実感がわかず、
Shinin'見たら「あぁ、なんだカムバするじゃん」って現実逃避を始めた私が唯一決めたことがあった。
49日まではSHINeeとジョンヒョンの画像をロック画面とホーム画面にして、その日に真っ白な花を捧げて、設定画像をどちらも変えよう。
そんなことで実感がわくかわからないけど、と思いながらとうとう今日が48日目、明日3/5で49日を迎える。
ジョンヒョンはキリスト教徒だから49日全然関係ないけど、私はいつも人の死を実感するのは納骨と49日だったから、そうしようと決めた。
決めた、決めたんだけど、あと何時間かしたらこの幸せそうな5人と永遠にサヨウナラをしてしまう気がして、
このうとうとしているのか、疲れているのか、はたまたこちらを愛おしそうに見つめているのかわからないジョンが永遠に消えてしまう気がして本当に変えられるかわからない。
ジョンはbefore our springで
차갑게 얼은 겨울은 아직 그대로인데
冷たく凍った冬はまだそのままなのに
어찌해야 하나 고민 말아요
どうすればいいか悩まないで
난 괜찮아요
僕は大丈夫
또 내게도 봄이 오겠죠
僕にもまた春は来るから
冷たく凍った冬はまだそのままなのに
어찌해야 하나 고민 말아요
どうすればいいか悩まないで
난 괜찮아요
僕は大丈夫
또 내게도 봄이 오겠죠
僕にもまた春は来るから
(和訳お借りしました)
って綴っているけど、ちゃんと私にも、彼にも、ジョンを思う彼らにも春は来るのだろうか。
ジョンヒョンに괜찮아요って言ってもらってもどうしても不安が残るのは、あなたがわたしの中でパンチャパンチャブリンブリン輝いていたからかなぁって今更ながらに思う。
明日、わたしはまたジョンヒョンにお疲れ様と伝えられるように、少しでもジョンヒョンの死を正面から受け止められるように、一歩踏み出したいと思います。
과인을 도와서 고맙습니다
당신의 가슴 통증
주의 않아서 미안해
당신이 안심할 수있는 기분 좋은
봄의 따뜻함을 느낄 수 있도록
정말 수고하셨습니다
우리 종현 영원히 사랑해.
無茶苦茶な文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

