今日のお話は、旅の途中、帯広にて知り合ったチャリダーの兄さんの話。





その兄さんは俺と同い年で、神奈川からチャリンコで北海道まで来てるらしい。

そいつはくたびれたTシャツを着ていて、そのTシャツには沢山の寄せ書きがあった。

どうやら出会った人出会った人に書いて貰ってるらしい。




白いTシャツには
「頑張れ!」
とか
「負けるな!」
とか、御座なりのコトがイッパイ書いてた。





でもさ、実際チャリ旅ってのは自分が好きでやってんだからさ、
「頑張って!」
って声援は土台おかしいのね。





「楽しめ!」
とか
「人に迷惑をかけるな!」
とかが妥当だと思う(笑)




・・・ダメ?シビアすぎ?(笑)

わかってるけどさ(笑)








そいつは
「書いてくれ!なんか書いてくれ!(´∀`)」
と耳元で五月蝿いので一筆御見舞してやった。

「From Youth to Death」

と(笑)
φ(゚д゚)スラァ!!

青春発墓場行きって意味です。(笑)
結構好きな言葉。




先にも行った通り、そのTシャツの寄せ書きはどうでもいいことばっかが書いてあったんですが、
その中に僕の目を引くものがありました。

つか結構でかい文字だったしね(笑)

その言葉は、




















「人生の意味って何?」





・・・・。





いやいや、まだそこ抜けてないの?




22歳だよね?




青春スーツがっちり着てますね。





僕は何時位までそんなん考えてたかなあ




どっか日記に書いた気がするけど

忘れた。




つか人生に意味なんかがあったりしちゃったら
正しい生き方と間違った生き方が出来ちゃうよね。


それってどうなの?


別に間違った生き方が悪いってワケでもないけどさ。