16時間以上の間欠的ファスティングや、3日、一週間などまとまった日数のファスティング、色々ありますが、断食って、していると段々、心が寂しくなってくるように思います。

心の灯りが小さくなってくるような感じといいますか…


私がファスティングをして気づいたのは、食べものは愛そのものであることでした。


作物を育てた人の愛、

栄養をくれる地球の愛、

太陽の愛、

料理を作った人の愛、

そして、自分の前に命を投げうつ、命の愛…


愛を食べているのです。


最近、マツコ・デラックスさんの、

「幸福感を感じない人は、食に走る」

という発言が「刺さる」と、ひそかに話題になっていたようです。


https://togetter.com/li/1868656 


断食は、食べ過ぎで不健康に傾いた身体を整えてくれる素晴らしい方法だという考えは変わりませんが、実行するときは、自分が苦しくならないように、愛を取り込まないことによる弊害があることを理解し、自分を魂ごとよく観察&ケアしてあげることがとても大切なように思います。