子供の頃に買い与えてもらった玩具、『こえだちゃん』の何某。
木のお家だったような、虹の学校だったような。。。
私はお外で遊ぶのも好きだったけど、
至福の遊びはミニチュアな家の人形遊び♪積み木とか、
バービー人形、紙のきせかえも乱入して、おママ事は進むのですよw
その大事な面子が、一夜にして捨てられた(iДi)
とても悲しい思い出なんだけど。
母が離婚決意で家を出て、一ヶ月後?に私達を引き取りに来てさ。
私と姉ね。
さぁ、母の新居へ!引っ越ししたはいいけど、
私の玩具は新居を狭くするらしく、『片付けをしないと捨てる!』と
脅されていたような。。。
まぁ、それを破ったから、全部、捨てられてしまったオチなんだけど(TωT)
でも、小学2年の時の話だよ。今なら、自己弁護が出来るけどさぁ。
あの当時も、言いようのない、惨い仕打ちだと思ったけどさぁ。
母が手一杯なのが伝わっていたから、我慢したさ。
でも、ちょっと恨みに思っている。
本当に一夜にして、捨てられたんだから。
今で言う、シルバニアファミリー、一軒、二軒です。
あと、箱一杯だけの、着せ替え人形です。
上手く説明出来なかったけど、あれが、どんなに私の世界だったか。。。
紙の着せ替え人形だってさ、子供ながらに、首とか足はもちろん、
着せ替え服の手首とか、裏から接ぎを当ててテープで固定して、
大事にしてたんだよ。
なのにさ、違反とばかりに、一夜にして捨てられた。
お母さんに引き取られて間もなかったし、最低限、
片付けない=捨てるは理解できてたし。グゥの根も出ないじゃん。
でもでも、母VS子供だよ。しかも、想像力豊かな子供の玩具を
一夜にして捨てるか???