こんばんは(*゚∀゚*)望月です!
ご訪問頂きありがとうございます😊♡
あしたのわたしフェス春で飯田グループホールディングス様による『子育てにいい家』について聞いてきた事をまとめました
尾木ママの愛称で親しまれ、メディアで活躍中の教育評論家・尾木直樹さん!
柔らかい雰囲気に気さくで面白く内容もとてもわかりやすかったです!
テーマは「“子どもの主体性が育つ家“」
★ポイント3/家族で料理!そこから学べる多くことがある!

尾木ママは、 “スマートキッズ”を育てる家の条件について、 「建物の構造などではなく、 今ある空間をどう生かすかが重要」とおっしゃっていてポイントを4つ教えてくださいました!

★ポイント1/リビングを家族が集まる空間へ『リビング学習』するようにする

★ポイント1/リビングを家族が集まる空間へ『リビング学習』するようにする
家の中で一番居心地のいい場所はリビングであるのが理想的!だそうです!
遊ぶのも勉強するのもリビングが最適で実際、 東大生を対象とした調査でも、 “リビング”で勉強をしていた学生は48%と約半数を占めていたそうです。


★ポイント2/子供部屋は寝るだけ!効果的な部屋の色
成長発達段階からみると、 思春期に入るくらいまでは、 あえて子ども部屋の居心地を良くせず、 子供部屋は寝るためだけの部屋!
色と集中力”には相互関係があり、 子ども部屋の色は、 壁面積の7割をベージュ系、 残りの3割を青系の色がいいそうです!


★ポイント3/家族で料理!そこから学べる多くことがある!
家族で買い物をすることで多くの事を学べるそうです!!たとえば欲しい食材の場所や現地情報!どのように料理するか?などを話あえる料理が最適!! 自然とコミュニケーションが取れる「料理」は、 お手伝いとしても食育の面からもお勧めだそうです!


★ポイント4/子供の作品は見えるところに!
子どもの絵や工作等の作品を家の中に飾ることで、 家庭での会話は必然的に子ども中心のものになり、 子ども自身が“自分が大事にされていること”を実感できます。 また、 玄関やリビングなどの目につくところに子どもの作品が飾ることで、 子どもが安心できる居心地の良い空間が作れるそうです!






