高三の弟の野球の試合を朝霞市民球場にみにいきました。
そう、"最後の夏の大会"です。負ければそこで引退。
炎天下の中選手も応援も全力プレーでしたが、
結果は1-0で負けてしまいました。
彼の11年間の野球生活が、(ひとまず)終わったわけであります。
正真正銘の野球バカで、毎日毎日練習から帰ってきてからもバット振って、怪我しても練習出れなくなるのが嫌でひどくなるまで我慢して(※本来は病院に行くべきです)。
そんな彼の私は隠れファンでした。
最後の打席に入る姿を見て、ここに立つまで何万回バットふってきたんだろって思うと、胸をこみ上げるものがありました。
厳しい監督との間にもきっと三年間であえて口に出さなくても心の通い合う信頼関係が築かれ、どんなときも一緒に過ごしてきた仲間は、これからも一生付き合っていくことでしょう。
今日もさっそく仲間に家に遊びにいきました。(笑)
私的には大学でも続けてほしいけど、あんまりそれは考えてないみたい。
走ってる姿、かっこよかったな。私もがんばらなきゃって気持ちになったよ!
穂高、お疲れ様!ありがとう!


