今日ヨーロッパのどっかの国の🧷sの作った曲聞いて思ったことが「ギャングやりながらラッパーやる理由ってなんだろう」って思ったんだよね。

元々アメリカのストリートカルチャーであるからどうしても絡んでくる問題ではあるんだけど、決して2足のわらじである必要はないと思っちゃうのよ。


で、ここで俺が思ったのが「日本ならどうなるのか」って話。

日本でギャングって言ったらJapanese893が思いつくんだけど、日本のラッパーって反社との癒着はあれど893やりながらラッパーの人間って全然いないのよ。もちろんギャングの市場もHIPHOPの市場も日本とは段違いな訳で……

母数が向こうの方が多いから数が多くなるってのは俺も頷くしかないんだけどね……。


まあ今回は日本に限定して話を進めるんだけど、前述した通り日本はギャングカルチャーがないから普通の人がラッパーに急になる。ってのもよくある話。でもどうしても少なからず「怖い。」っていうイメージは持ってると思うの。思うって言え!俺は思う!で、俺が中学生の時のイメージが「ヤンキーが半キャで原付ふかしながら聴いてる音楽」って感じだったの。


多分当時俺が見てたヤンキーは「HIPHOP聴いてる俺。かっこい〜🫠🫠🫠」って気持ちだったんだと仮定したい。そうじゃなきゃ俺が納得しない‼️

その気持ちはHIPHOPに限らず本当の意味で音楽を聴いてるなんて俺は思いたくない。

こないだ、Tiktok見てたらコメント欄に「HIPHOPはファッションの1部だよ」ってコメント見たの。



「はー⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️」


目に見えないところで自分着飾んなよ!!!


多分こういう人達か2万人⤴︎︎︎集まった結果が

「The hope」

っていうHIPHOPフェス。

このイベントも今物議醸してて、

「HIPHOPはファッション‼️勢 vs HIPHOPはカルチャー‼️勢」

の頂上決戦が行われてるんだよね。(クソくだらない)


HIPHOPの楽曲が地上波出たり、何個もチャートインしたりして日本も海外見たく聴きやすいものになってるのは凄いいいこと。これは別にHIPHOPに限らず今までひとめをあびてこなかった良いものが正当に評価されるってのは全てにおいて良い現象なんだけど、トレンドになるのはちょっと違う……。

トレンドになった結果、どっちもスッキリしない形で終わっちゃう……。


これってとっても悪いことじゃない?


「音」「楽」


なんだから聞いてて楽しめないと意味無くない⁉️


(やばい!話が2転3転してる!

初めてのブログ、難しい!)


すっげぇ雑な締め方するけど、日本に生きてる以上はギャングカルチャーとかは気にしないで楽しんだ方がいいんじゃない⁉️

(自ら関心を持って知ろうとすることは非常にいい事ってのは言わずもがな。)


こんなこと考えてる時点で、1番楽しめてないのは俺なのかもしれないけどね……😭