さっき、アンビリーバボー見てたら、次回予告に惑星ニビルとかいうのが出て来たので、何かなぁーと思って調べてみました。
オカルトってよくわからん。
【ニビル】
楕円軌道で約3600年周期で太陽を周っているとされる巨大惑星。
地球に接近するのも3600年周期。
2005年にハッブル宇宙望遠鏡がそれと疑われる惑星を捉え、NASAが10番目の惑星を発見したと発表。
木星の約1.4倍の大きさ
二ビルの接近で、地殻変動や異常気象が引き起こされ、そのたびに文明は滅んだ。
この二ビルが現在、再び地球に接近中でり、今年2012年に最接近するとされている。
あ、以下、超個人的意見なので悪しからず。
面白いこと考える人がいるんですね。
もし本当だとすると接近するのが
A.D.2012年、B.C.1588年、B.C.5188年、B.C.8788年、B.C.12388年・・・・
こうやってさかのぼっていった時に、旧約聖書のノアの箱舟伝説がピッタリ合致するらしいです。
でも
そもそも洪水伝説ってのは世界中にあるんですよ?
ギリシャ神話のデウカリオンの洪水をはじめ、インドの「マツヤ神話」、バビロニアの「ギルガメシュ叙事詩」、シュメールの「神話」・・・
ギリシャ神話でのお話を....
時は青銅の時代。
人間たちは神々への敬意を忘れ、悪行を重ねていました。
そんな中。大神ゼウスと伝令神ヘルメスは人間界を旅していました。その時に訪れたのがアルカディア。ここではオオカミを神と崇め、人間の生贄を捧げていました。そしてその儀式に参加して人肉を食べたものはオオカミつまり神になると信じられていました。
2神がアルカディアについた時、王リュカオンは2人の旅人が神であることを確かめるために人肉を出しました。これに腹を立てたゼウスはリュカオンをオオカミに変えて息子たちを皆殺しにしました。このリュカオンが後のおおかみ座になったのです。
ゼウスはこうした人間に嫌気がさし、洪水で人類を滅ぼそうと企みます。
しかし、よい人間もいました。デウカリオンとピュラの夫婦です。デウカリオンの父親はプロメテウス、ピュラの父親はエピメテウスなのでいとこ同士で結婚した夫婦です。プロメテウスは「先に(pro-)考える者(-metheus)」という名前の通り先見の明があります。プロメテウスはデウカリオン夫婦に警告し方舟を造らせます。そしていよいよ洪水が来た時、方舟に乗り込み9日9夜もの間、漂い続けました。
水が引いたあと、パルナッソス山に漂着し、神殿を見つけ、感謝の祈りを捧げると「汝らの母の骨を後ろに投げよ」という声が聞こえました。「母」が母なる大地つまり地母神ガイアであることに気づいた二人は石を投げます。するとデウカリオンが投げた石は男に、ピュラが投げた石は女になりました。石の周りについていた土や水が肉体に、石の硬いところが骨になりました。石(lass)から人々(laos)になったのです。
二人には子どももできました。ヘレンです。彼はギリシャ人の祖であり、ギリシャ人は自分たちをヘレネスと呼ぶようになりました(Japaneseが自分達のことをニホンジンって呼ぶようなもの)。
こうして青銅の時代が終わり、英雄の時代が始まりました。
沢山あるよ。聖書より前に記された洪水伝説。
キリスト教だけが正しいとか思ってるメリケン人、多いからなァ
あ、でも、マヤの予言って2012年に人類滅びる・・・・
やっぱり惑星「ニビル」、一理あるかも。
でゎノシ