ぼんやりダイアリー -6ページ目

ぼんやりダイアリー

新生児重症仮死から脳性麻痺と診断された2014年5月生まれの息子と母のマイペースな生活あれこれ

先週、夫が1年間(と20日)の海外単身赴任を終え、帰国しました飛行機
1年間、長かったような短かったような。
印という、日本と全く環境の違う土地でも、大きな病気ひとつせず、無事に帰ってきてくれた夫に感謝です。
それと、私と2人だけの生活で寂しい思いをさせたと思うけど、元気に成長してくれている息子にも感謝。
 
で、5日間ほど休みがあったので、家族3人でUSJに行ってきました。息子はこれが大きいテーマパークデビューです。
ゲート前にある大きな地球儀で早速泣く息子地球何かが怖かったようです汗
 
夫が抱っこでパレードの近くまで行こうとすると、「かか~(助けて~)」

大きい音と、どんどん出てくる得体の知れないでっかい生き物(キャラクター)にビビったと思われますニヤニヤ

息子の身長で乗れるアトラクションはほぼ無かったので、パーク内をブラブラしてましたあし
暫くすると雰囲気に慣れてきたようで 、息子もキョロキョロしながら楽しそうに歩いていましたニコニコ

↑唯一乗ったアトラクション。息子は無表情でした真顔
 

一度観てみたかったクリスマスのショー「天使のくれた奇跡」。良かったですルンルン

クリスマスツリーも綺麗でしたキラキラ
 

息子はエルモとミニオンズが気に入ったようで、エルモのぬいぐるみとトミカ、ミニオンズのお菓子を買って帰りました。(この3つだけで6,000円代後半…滝汗)
家でもよく遊んでくれてます照れ

 

よし、私が安定期の間に家族3人でもっとお出掛けしようね、と思っていたのですが…(次へ続く)

2歳5ヶ月の息子の言葉についてです。

7/4記事「最近の言葉(2歳1ヶ月)」以降の変化を簡単にまとめます。

 

ゆっくりとではありますが、言葉は増えております。

最近、形容詞も少しだけ覚え始めました。

まだ「おっきい」、「ちっちゃい」、「ながい」、「たかい」くらいですが。

あと、前から言えた言葉の中で、発音が変わったものもあります。

「とちゃ(お茶)」、「まんまん(アンパンマン)」、「ミキサーちゃ(ミキサー車)」、「ちゅーちゅーしゃ(救急車)」、「ぼーぼーしゃ(消防車)」など。

 

二語文は、使い方はわかっていると思います。

ただ、語彙が少ないので、そんなに多く出てきません。

主語+「いた」「あった」「たっち」「おっちん」「ねんね」「見る」「来て」「行っちゃった」「食べる」くらいでしょうか。

 

親(私)の言い方を覚えて同じように使います。

「あら~?」(←わざとらしく驚く感じ)

「無理!」(←何かしようとしたけどできなかった時すぐに言う)

など。親も気を付けなければいけませんね…滝汗

 

今日、簡単な会話が成立したので記念にメモしておきますガーベラ

私「今日のお昼ご飯何食べる~?」

息子「パン!」

私「パンかー、どんなパンがいい?」

息子「おっきーパン!」

いやー、子どもと会話できるってとっても嬉しいものですね笑い泣き

息子、先週からずっと咳と鼻水が続いてます。

夜中の咳が特にひどくて、苦しそうにゴボゴボする姿にこちらも辛くなりますショボーン

空気の乾燥が原因かも?と思ってタオル類だけ洗濯して寝室に干して寝るようにしているのですが、あまり効果はなく…。

慢性化すると喘息になる可能性もあるらしいので、今処方されている薬が無くなっても治らなかったら、もう一度病院に行こうと思いますあせる

 

そう、実はこの薬で苦労しております。

先週の金曜日に小児科で診てもらい、「喉の風邪だね~」ということで粉薬を2種類処方してもらったのですが、どうもその内の1種類が不味かったらしく、1日目から薬断固拒否!パーになってしまいました真顔

・褒めておだてて飲ませる作戦→絶対イヤビックリマーク

・お茶を出さず喉乾いたと思わせる作戦→絶対イヤビックリマーク

・無理矢理飲ませる作戦→ブービックリマーク(吐き出す)

・好きなものに混ぜる(プリンなど)→一口食べて泣いて拒否ビックリマーク

など、色々試しましたが、どれも成功せず。毎食後、薬飲まなかった上に機嫌最悪という状態でした汗

私も「もうイヤ!息子の自然治癒力に任せる!」となり、2日間ほど薬を飲ませるのを諦め…。

 

でもやっぱり薬は飲んでほしい。

今まで食べたことない甘いものに混ぜたら、最初からそういう味だと思って気付かず食べるんじゃないか?と思い、イチゴジャムに混ぜてパンに塗って食べさせたら、これが成功だったようで、パクパク食べてくれましたチョキ

その後も、クリームパン、あんパン、ゼリーなどに混ぜて、何とか一日3回飲ませることに成功していますキラキラ(「食後に服用」という点は若干無視してますが)

つまり毎食何かしら甘いもの食べさせているのですが、もうそこは体調悪い時だけの特権、ということでえーん(パンは半分、ゼリーは小さい物なので、量は多くないはず…あせる)

 

5月から通い始めた市の親子教室。

暫くブログに書いておりませんでしたが、まだ通っております。(つわりピーク時に1回お休みしたけど)

今月でちょうど半年になったわけですが、息子、初回から殆ど変わっておりませんチーン

挨拶できない、体操は固まってる、遊びに消極的、親と離れない…。

今はそんな気分じゃなかったり、泣いたり、癇癪起こしたりで遊びに参加しない子は他にもいますが、毎回参加できていない(参加しても消極的)のは息子くらいですショボーン

家では好きな遊びでも、親子教室だとやらなかったりするので、場の雰囲気や人の気配に敏感で固まっている、という感じのように見えます。

以前の発達検査で指摘された、「対人交流、対人コミュニケーションが成立しにくい」のはこういうところだと思います。

 

どうしたもんかなぁDASH!と思っていると、前回の教室が終わった後、保健師さんからお話が。

市の発達検査を受けてみませんか。

親子教室で見させてもらっている様子と、発達検査の結果とで、今後どうしていくのが一番いいか考えていきましょう。

少人数でもっとじっくり見てもらえる教室もありますし…とのこと。

 

つまり、息子が毎回あまりにも参加できていないので、もっときちんと見てもらう教室に参加する必要があるのではないか、と汗

おそらく、より療育に近い教室を紹介されるのかなぁと思います。

まぁ、今の息子の様子だと、そちらの方がいいような気がします。

どうやったら息子が安心して集団の中に入れるようになるのか。

これからの重要な課題です。

 

魚を「かさな」と言ってしまう息子。

コイを見て「おっきーかさな~」連発してましたうお座うお座うお座

先週の土曜日から4日間、実家におりました。
土日は兄家族も実家に来て、賑かで楽しい週末を過ごせました照れ


兄家族が来ると聞いて、息子の反応が心配だった私。活発な甥っ子姪っ子のパワーに圧倒されて、会う度に泣いているので…。
勿論息子に対する乱暴などがあるわけではなく、ただ、「○○くーん(息子)ハート」とハグされたり、おもちゃの遊び方が激しかったり(おもちゃが四方八方に飛ぶ)するだけで息子がメソメソするので、その度に兄や義姉に「もう少し静かに遊びなさいむかっ」と言われる甥っ子と姪っ子に申し訳なくてアセアセ

しかし、今回の息子は今までと少し違いました!

ギュッとハグされても泣かず、逃げず(無表情だったけどニヤニヤ)

少し時間が経つと、走り回る甥っ子の後を笑顔で追い掛けたり、子供たち3人だけで遊ぶ姿もびっくり

息子のこんな姿を見られる日が来るなんて、お母さん感動で泣きそうだよ~えーん(嬉しくてコッソリ写真を撮りまくる母)

 

帰省する機会が増えて実家が慣れた場所になっていたことと、小学生になり少し落ち着いた甥っ子と、年中で下の子のお世話好きな姪っ子のおかげだと思いますキラキラ
次に会えるのはお正月かな?また仲良く遊んでね照れ