ぼんやりダイアリー -10ページ目

ぼんやりダイアリー

新生児重症仮死から脳性麻痺と診断された2014年5月生まれの息子と母のマイペースな生活あれこれ

16日で2歳2ヶ月になった息子。

数日前から、玄関の階段を何も持たずに上れるようになりましたキラキラ

初めてできた時の写真です。夫に見せたくて動画でも収めるために5回くらい上ってもらいました(笑)

見ているこちらが「おっとっとーあせる」と言ってしまいそうなくらい不安定ですが、お母さん嬉しいよー笑い泣き

ちなみに玄関の階段の蹴上(高さ)は13cmです。

低いし、踏面も30cm以上あるので、上りやすいのだと思います。

(ちなみに、息子と同じ月生まれの子は、5ヶ月前の時点で既にこの階段を上手に上り下りできていました)


家の中の階段(22cm)はまだ手をついて上っています。

でも、今まで一人では下りれなかったのが、1ヶ月ほど前から、両手で手すりを持って一人で下りれるようになりました拍手

(この写真、手すりを持っていない方の手は踏面についています)


PTを卒業してからの成長だったので、とっても嬉しいです笑い泣き

自分の周りが第二子妊娠出産ラッシュです。

出産報告をもらったら、「おめでとう!!会いに行くね!」とすぐに言える距離にいる既婚の友人が6人ほどいるのですが。

そのうちの5人が今年第二子を出産した、もしくは妊娠中です。

夫の友人を含めるともっと多くなります。


先週、生後2ヶ月の赤ちゃんに会いに行きました。

ちっちゃくてプニプニで、もーたまらん可愛さでした。

その子のお兄ちゃん(2歳9ヶ月)がちっちゃいお手々で赤ちゃんの頭をヨシヨシしているのも可愛すぎて酔っ払い

幸せがそこに詰まってましたキラキラ


出産や妊娠の話を聞くと、正直、いいなぁと思うし、焦りも感じます。
今は仕方ないってわかっているんですけどね。
「タイミングに合わせて帰国して!」まではしたくないしあせる

うん、今は息子と二人きりの蜜月期間を楽しもう照れ

先週、親子教室の5回目に行ってきました。


今回は、「わ~お!」でお辞儀1回とハイハイができました!(息子がハイハイの姿勢になる頃には、次の「ひっくりかえって~」が始まっていて、ほんの一瞬だけでしたが汗)


そして、絵本の読み聞かせでは、私から少し離れて座っていることができました。


5回目の遊びは粘土遊び。

粘土はOTで何度も触っているのできっと大丈夫のはず。

(正確にはOTで使っているのは粘土じゃなくてエコパテという、時間が経っても固まらず、指にくっついてもすぐとれる材質のものです)


白い紙粘土が配られ、親子で好きなように遊んでください、とのこと。

絵の具を混ぜて色をつけたり、型抜きをしたり、何かを作ったり…みんな楽しそうに遊んでいました。

息子と私も、一緒に粘土をちぎったり、丸めたり、平らにしたり。

紙粘土の感触きらいじゃないみたいで良かった照れ

車の型抜きをしたら、粘土遊びより粘土の車を走らせることに夢中になっていましたニヤニヤ


最後は、ここのところ一人で遊べていないグループワークの時間。

今回も息子を車のおもちゃのところまで連れて行き、「ブーブーで遊んでおいてね~」と言いました。

しかし車のおもちゃは大人気なので、どんどん取られていきます。

残っていた小さい車を息子に持たせてみましたが、あまりお気に召さない様子で、私と一緒にいたがります。

すると、保健師さんが息子に「遊ぼう」と声を掛けてくれました。

息子は戸惑って私のところまで逃げてしまいましたが、保健師さんも気になるようで、そちらをチラチラ。

「遊んでおいで~」と息子を促すと、私と保健師さんの中間くらいの位置で、保健師さんが汽車のレールを組み立てるのを見ていました。

今回も微妙でしたが、保健師さんのおかげで私とは少し距離を置くことができましたOK

保健師さん、もしかしたら息子が一人で遊べていないのに気付いてくれていたのかなあせる

一週間帰国していた夫、本日、赴任地に向けて再び旅立ちました。

帰国中のことを簡単に。


夫と息子はいつもと同じく初日からラブラブでした。

外食でも進んで息子の隣に座り、甲斐甲斐しく世話をやく夫。


今回の帰国、私には重大な任務がありました。

それは息子に「お父さん」と呼ばせること!

私の母には、「○○さん(夫)いない間に、写真見せて呼ぶ練習させたらいいのに」と言われましたが、そんなことして、自然発生的に息子が呼ぶようになると夫に思われたりしたら堪りませんからね真顔ここは私が普段どれだけ声かけを頑張っているかわかってもらわないと。


お母さんが「かか」なので、お父さんは「とと」がいいかな?と思い、「お父さんだよー、とと、だよー」から開始。

初日、呼ばず。

2日目&3日目、「じじ」と呼ぶ(笑)

4日目&5日目、「とと」と呼ぶようになるが、時々「じじ」も混じる

6日目&最終日、「とと」ほぼ定着

というわけで、無事任務完了!(のはず)


その他は、義両親が東京に引っ越すらしいので、そのお手伝いに。

私としては、息子もいるので、力仕事は夫に任せて私は簡単な荷造りやちょっとした掃除ができれば、と思っていたのですが、家に行ってみると足の踏み場もないほど物が溢れかえった大変な状態ゲッソリ結局、エアコン無し扇風機無しの家で汗だくになりながら夜9時まで働きました…。そして引越祝いはエアコン1台とベッド(2台?)と言われマジイミワカンネーとなりました。いや夫の兄と弟と3人合わせてらしいんですが、それでもイミワカンネーです私は。

おっと愚痴っぽくなってすみません。


あと、美術館に行きました。

水面に浮かぶイメージの美術館。好きな場所です。

美術館に着く直前で息子が寝てくれたので、開催中の展覧会をじっくり見て回れましたピンク音符


我が家の大掃除もして、なかなかハードな一週間でしたが、息子は夫が毎日いてくれるのがとても嬉しかったようで、ずっと興奮状態でしたデレデレ

今日の見送りでは、搭乗手続きをする夫を引き留めるように「とと、ととー」と何度も呼びかけたり、就寝時は、昨日まで夫の布団が敷いてあった場所をじっと見て「とと、ねんね…」と呟いたり。
本人がわかって言っているのかはわかりませんが、見ているこちらは何とも切ない気持ちにさせられております…ショボーン

先週、市の親子教室の4回目がありました。

今回は挨拶をしたらすぐ外遊び。

施設を出て15分ほど散歩し、空き地でシャボン玉遊びをしました。


お散歩好きな息子は15分黙々と歩いていました。

歩くスピードが他の子より少し遅いので、どんどん後方に下がっていきましたが、歩きたくなくてグズる子や寄り道好きな子もいたので、何とか団体からは離れずに済みましたあせる

途中で保健師さんが「お花見つけたよ~いる?」とみんなに声をかけてくれました。が、息子は手を出さず…ショボーン


シャボン玉、何度か遊んだことはありますが、息子はまだ吹けません。

吸うんじゃないというのは理解できているのですが、シャボン玉が出るくらいの強さでフーッと息を吹くのができないようです。

この日もやっぱりできず、私が吹いたシャボン玉をニコニコ眺めていました。


外遊びから施設に戻り、グループワーク。

今回は遊べますように…と祈りながら車のおもちゃが入っているカゴの近くまで息子を連れて行き、私は離れました。

グループワークで使う資料をもらい、息子のほうを見ると、なんと、もう半泣きでしたポーン

息子のすぐそばにいた保健師さんが少し困った顔で、「お母さんと一緒にいる?」と言ってくれたので、今回は母子分離ならず。(それでも息子ちゃっかり車のおもちゃ握りしめてたけど真顔)

私が離れて不安になっているときに保健師さんに近くで話しかけられて、「どうしよう~」となってしまったのかな?

次は離れて遊べるかなぁ…。


さて明日(いやもう今日)の晩、夫が一時帰国する予定です。

一週間やりたいこといっぱい!

窓と網戸の掃除とか換気扇の掃除とか草むしりとか息子の散髪とかとかとか。

頑張ります!メラメラ(主に夫が)