先週、親子教室の5回目に行ってきました。
今回は、「わ~お!」でお辞儀1回とハイハイができました!(息子がハイハイの姿勢になる頃には、次の「ひっくりかえって~」が始まっていて、ほんの一瞬だけでしたが
)
そして、絵本の読み聞かせでは、私から少し離れて座っていることができました。
5回目の遊びは粘土遊び。
粘土はOTで何度も触っているのできっと大丈夫のはず。
(正確にはOTで使っているのは粘土じゃなくてエコパテという、時間が経っても固まらず、指にくっついてもすぐとれる材質のものです)
白い紙粘土が配られ、親子で好きなように遊んでください、とのこと。
絵の具を混ぜて色をつけたり、型抜きをしたり、何かを作ったり…みんな楽しそうに遊んでいました。
息子と私も、一緒に粘土をちぎったり、丸めたり、平らにしたり。
紙粘土の感触きらいじゃないみたいで良かった
車の型抜きをしたら、粘土遊びより粘土の車を走らせることに夢中になっていました
最後は、ここのところ一人で遊べていないグループワークの時間。
今回も息子を車のおもちゃのところまで連れて行き、「ブーブーで遊んでおいてね~」と言いました。
しかし車のおもちゃは大人気なので、どんどん取られていきます。
残っていた小さい車を息子に持たせてみましたが、あまりお気に召さない様子で、私と一緒にいたがります。
すると、保健師さんが息子に「遊ぼう」と声を掛けてくれました。
息子は戸惑って私のところまで逃げてしまいましたが、保健師さんも気になるようで、そちらをチラチラ。
「遊んでおいで~」と息子を促すと、私と保健師さんの中間くらいの位置で、保健師さんが汽車のレールを組み立てるのを見ていました。
今回も微妙でしたが、保健師さんのおかげで私とは少し距離を置くことができました
保健師さん、もしかしたら息子が一人で遊べていないのに気付いてくれていたのかな