先日の診察のときに、
出生前検査についての書類を渡された。



希望の場合は。。。



てことで。



現在36歳。
出産時は37歳。


37歳で赤ちゃんがダウン症である確率

1/243

赤ちゃんがダウン症も含めて
全ての染色体異常である確率

1/123











悩む。。







命の選択をするしないについては
いろいろな考えがあると思う。


染色体異常がわかってから

出産を諦めたとしても
産んだとしても
どちらが正解なのかはわからない。



悩んで悩んでの結論だと思う。






あたしならどうするか。





この検査をしてわかること以外でも
障害のある可能性もある。

染色体に異常があるとわかっても
産むと決めてるから検査必要ない??



それでいい??


本当は
知るのが怖いから検査しないだけ??









生まれる前に疾患がわかれば
心構えもできる。

色んな知識をつけたり準備をしたり
環境を整えたりできる。

早めの対応すれば染色体異常による影響を
なるべく少なくすることもできるかもしれない。






赤ちゃんのためには
検査すべきなんじゃないかな。

と思う。







紹介された検査は3つ。





NIPT
母体血を利用して赤ちゃんの遺伝的検査を行う方法。
検査ができる病院は限られている。
(受けたい場合は紹介状を書いてくれる)
対象の妊婦も限定されている。
→エコーで胎児に染色体異常がある可能性があるとみられる場合
→過去にダウン症18トリソミー13トリソミーを妊娠したことがある場合
→高齢妊娠の場合

確定検査ではない。


費用は20万+α




クアトロテスト
母体血を利用して胎児が ダウン症、18トリソミー、開放性神経管症候群である確率を算出する方法。

結果は確率の精度が変わるだけ。

スクリーニング陽性でも必ず疾患の赤ちゃんが生まれるわけではない。
逆に
スクリーニング陰性でも検査対象の疾患の赤ちゃんが生まれないことではない。
なので
どちらの結果でも確定ではない。

費用は2万




羊水検査
母体の腹部に局所麻酔をして長い針を子宮に刺して、羊水中の胎児染色体を採取し、検査する。
母体にも胎児にもリスクあり。

赤ちゃんの染色体を検査するので、
陽性であれば検査対象の疾患の赤ちゃんであることがわかる(確定)

正常の染色体と異常な染色体を両方持っている赤ちゃんの場合は、
採取したときに正常の細胞しか見れないと陰性という結果になり、
出生後に判明することもある。

検査対象の疾患以外の疾患は診断できない。

費用は15万







羊水検査は陽性の場合は
確実に染色体異常の赤ちゃんが生まれることがわかる。

でも流産することもあるし
検査したことで別の障害が残る可能性もあるらしい。

安全じゃないならば検査したくないって思ってる。






クアトロテストは
どちらの結果でも逆の結果の可能性があるわけで、
悩むだけな気がする。

でも採血だけだから検査はリスクない。



NIPTはネットで調べただけなんだけど
費用が高いわりに確定じゃないし、
どうなんだろう。。。


もうちょっと調べてみないとわかんない。







となると、
羊水検査はリスクあってやらないなら
クアトロテストしかない。


クアトロテストをして
結果が確定ではないけども
確率を絞ることで心構えと、
いろいろな準備することもできる。





考えに落ち着きつつある。





まだ未定。

悩んで悩んで検査しないって言うかも。



テストできる時期も限られてるけど、
もう少し悩む。