検診の日は、
直後は何故かボーッとしてて
そっかー
ダメなのかなー
そっかー。。。
て感じの心境で、
自分のことなのに
自分のことじゃないような、
そんな状態だったけど
時間が経つにつれて、
悲しくて切なくてやりきれなくて
とにかく泣いてた。
どうしたらいいのか。
でもどうしようもない。
とにかく、悲しい。
ての繰り返し。
検索して
けいりゅうりゅうざん
の経験者のブログやら手記?やらを
読みまくった。
でもね
妊娠がわかったときから知ってた。
初期の流産は15%くらいあって
(35歳以上だと20%近くくらいかな?)
染色体の異常でしょうがないことって
どの本にもサイトにも書いてあった。
けど
自分に起こるとは思いたくないわけで。
だから
こういうのって
なんであたしだけ?
て気持ちになりがちだと思う。
いろんな人の経験を読んでたら、
一定の割合で起こることだと
改めて思えるようになった。
辛い経験の記録を、
ほかの人の支えになるのではと
残してくれてる方々のおかげで
あたしも前を向かなくては。
と
意外にすぐに思い始めるようになった。
怖い。
怖いけど。
きっと、正式に診断されたら
その時は絶望感に襲われてしまうかも。
でも、
立ち直れる気がする。
泣いて寝てばかりで
目を腫らして家事もせずにすごしても
結果はかわらない。
まだ、
奇跡を期待してしまうけど、
現実を受け入れる覚悟もできた。
たぶん。