6ペンスのシルバーコインのお守り!
素敵!!!

妻をとても愛したジョージ6世と、
イギリスが「最も栄えた時代」で、
とても「仲の良い夫婦」だったビクトリア女王の
銀貨がいいかも!!!!


他にも、お互いのお母さんやお父さんの生まれた年の
コインにしたりとかいろいろあるみたいだけどね。

彼の胸ポケットにビクトリア女王の6ペンス銀貨
あたしの左の靴のかかとにジョージ6世の6ペンス銀貨






以下、コピペ

Happy Wedding Sixpences
=幸せな結婚のために… 6ペンス銀貨=

結婚式で使用する「幸せのコイン」の話を
聞いたことがありますか?

「花嫁の左の靴」に、「新郎の胸のポケット」に、
 「幸せのコイン」を忍ばせて下さいね。

「幸せのコイン」て、何?
昔からマザーグースで歌い継がれてきた唄に、
「サムシング・フォー」があるのはご存知ですよね。

その「サムシング・フォー」と共にマザーグースで
歌い継がれてきたのがこの「6ペンスコイン」です。

唄の最後に「そして花嫁の左の靴に6ペンス」というくだりが有り、
イギリスでは古くから結婚式でこの「6ペンスコイン」が
使われてきました。

使い方は 結婚式の時に
「花嫁の左の靴の中に」「新郎の胸ポケットに」
入れて使います。
幸せのコインで素敵な結婚式をお迎え下さい。




6ペンスについて…

イギリスの古い硬貨で1967年に発行が終了しています。
(1970年に記念硬貨発行)現在は生産・使用されていません。

ウェディングだけでなく、クリスマスには、
クリスマスプディングに入れて、
それを食べた人に幸せが訪れる・
また、お守り代わりに持ち歩く人も多く、
誕生日のプレゼントなどにも人気があります。

非常に人気の高いコインで、マザーグースの中には
「6ペンスの歌を歌おう」という歌もあります。
6ペンスが終了してしまう時に、
車にステッカーを貼り「反対運動」もありました。

世界中に多くのコレクターを持つとても素敵なコインです。





現女王エリザベス2世の父、ジョージ6世の6ペンス

第二次世界大戦で、
イギリス・ロンドンがドイツ軍の空襲される中
「国民が危険にさらされているのに、
国王が国を出て逃げるわけにはいかない!」と
ロンドン市街にとどまり、
国民を励まし続けた偉大な王です。

また、妻エリザベスをとても愛し、
2002年に夫婦の愛情を描いたドラマ
「Bertie & Elizabeth」も作られました。





ビクトリア女王の6ペンス

100年以上昔のアンティーク銀貨です。

即位50年を過ぎ、貫禄のある肖像。

クィーン・オブ・イングランド
女王が国を治めるとき、イギリスは繁栄する!

イギリス繁栄の時代の貴重な6ペンスです。

ヴィクトリア女王はとても夫を愛し、
結婚の時には「競走馬を持たない」と夫と約束をし、
(*イギリス国王は競走馬を持っています)

夫が亡き後は、夫を偲び、
常に喪服や暗めの服に黒いボタンをつけたものを着用、
(これが黒いジェットボタンの大ブームを引き起こします)
ヴィクトリア&アルバート美術館の建設に着手。