2025年4月24日。初めてブログを書いてみようと思う。

何を書いたら良いかわかっていないが、簡単な自己紹介と趣味についての話をすることにする。

私は現在東京に住む20歳の現役大学生。1人暮らしをしている。普段は学校、バイト、ジムを往復している。

そんな私の趣味は格闘技(主にMMA)とファッションである。この二つは精神的に私の生活を豊かにしてくれる。

まずは格闘技についての話をしよう。

そもそもなぜ格闘技にハマったのかというと1人の友人との出会いがきっかけだった。

去年の10月。深夜の2時頃だったと思う。夜更かしをしていて小腹が減りコンビニ向かった。

コンビニへ向かうべくエレベーターに乗っていると1人の男が乗ってきた。

男はかなりの下げパン(パンツの履き方。通常よりも低い位置でズボンを履くこと。)をしており後ろから見るとその白いパンツが見えていた。「だらしねえな。コイツ。」心の中でそう思いながらエレベーターを出て、コンビニへ向かった。

商品を買い終わりコンビニを出て、信号待ちをしていると1人の外国人に声をかけられた。「100円ある?」

夜中の2時。見ず知らずの外国人に100円の有無を聞かれた。「カツアゲか?」心の中で考える。

すると男は続けてこういった。「僕、ランドリー使いたいんだけど100円なくて。同じマンションだよね?」

そう。よく見るとその男はさっきの下げパン野郎だったのである。それが分かると私は快く両替を承諾し彼と連絡先を交換した。

後日改めて、連絡をとった後彼と遊ぶとすぐに仲良くなった。お互いスポーツが好きなこと、服が好きなこと、更にはお互いの過去の経験で

興味を惹く部分があったからだろう。こうして彼と友達になった。知り合ってからしばらくして彼がムエタイ(殴り、蹴り、肘、膝、投げありの格闘技。)をしていることを知る。もともと漠然と強さには憧れと興味を持っていたため彼に「格闘技を教えてほしい。」というと、快く

教えてくれた。最初は基本のワン・ツーの構えから始まりやがてはシャドー・スパーリング、ミットと強度が上がっていく。とても楽しかった。高校卒業と同時にサッカーを引退してから、日々走り込みや、筋トレといった反復トレーニングの繰り返しを1人で続けていた私はその日常に孤独と退屈を覚えていた。そんな中で格闘技という痛みを味わって強くなるという刺激的な非日常が久しぶりであったためその魅力に惹かれのめり込んだ。最初のスパーリングでパンチの痛さを覚え、格闘技の難しさと面白さを知る。もともと運動神経が良い私は自信があったが、彼には勝てなかった。「悔しい。けど面白ぇ。」彼に勝つためにプロの格闘技団体UFCを見て勉強し、スパーリングで試す。スパーリング動画

を見返して自分自身を研究する。最初は軽い気持ちで始めたシャドーボクシングが今ではガチで強くなるためのトレーニングになった。

これ以上に楽しい事はなかった。より強さを求めるようになった。このように格闘技は自分の生活を豊かにしてくれる上で、精神的、肉体的に強くなれるし、自信もつく。だから私は格闘技が大好きだ。