今日の内容は幸せとは何か?ということについての考えを綴りたいと思う。

多くの人が幸せになりたいと考えて生きている。

ただ、幸せの定義は人それぞれで人の数だけ幸せがある。そういっても過言ではないと私思う。

誰かと結婚して幸せな家庭を築く。なりたい自分になる。健康に長生きしたい。

そういった様々な幸せが存在しているでしょう。

では質問です。今のあなたは幸せですか?現状に満足していますか?

恐らく1つ目の質問に関しては「幸せである・幸せでない」この2つの意見が入り混じる。

一方で、2つ目の質問に関しては「満足している」そう答える人が少ないのではないか?と考える。

私たちの多くは欲深いと考える。それは人間が進化する過程で必要な感情だと考える。

あれが欲しい。強くなりたい。認められたい。お金が欲しい。あの子と付き合いたい。

私自身夢は大きい方が良いと考える。一方で、その欲望は何かを壊したり、失うトリガーになりうるものだと思う。

つまりなにが言いたいか。

それはまず何かに対しての大きな目標を立て、それを実現するまでは必死に努力する。

もし実現することができたらそこで1度立ち止まる。更なる高みを目指すのか?はたまたもうその先はリスクを負ってまで負うべきものなのか

欲望というものは限りがない。全ての行動の根幹は欲望から始まるが、同時にそれを理性的に制御する力も必要である。

理性的にといってもなかなか難しいのが問題である。

なぜなら現代の競争社会ではあらゆる面で、比較がなされ、欲求が人々を駆り立てる。永遠と。

まるで出口のないメビウスの輪のように。

そこで鍵となるのが感謝だと思う。感謝。このことは多くの人が聞きなれてしまっており、過小評価されがちな感情であると思う。

よく考えてみて欲しい。欲望が生まれる時、その欲望を手にすることのできる環境があるからではないだろうか?

もしあなたがブランド物のバッグを欲しいと思えるのなら、それはあなたがご飯を満足に食べれる状況で、休養をしっかり取れる場所があり、

かつその状況がある程度続く社会で生活できているからだと思う。そこを改めて理解した上で、それを手にしたいと思う、もしくは価値があるのならばそれはおっても良い物だと思う。これが理性的な判断だと私は考える。

夢は大きく、理性的に。

今日も私は私の幸せのために頑張っていきたい。