愛豊かな皆様

 

いつも、ありがとうございます。

 

始めましての方も、ご縁をありがとうございます。

 

 

守護天使たちと共に、私の体験も交えながら、

皆様へシェアさせていただいております👼💗✨

 

  • ツインレイ・魂のパートナーと出会い、より純粋な愛を育みたい方
  • スピリチュアルな視点を取り入れながら、より幸せに生きていらっしゃる方
  • ヒーリングにご興味のある方
  • 自身の繊細さに愛を感じて、生きていきたい方

 

このような方たちにとって、癒しのエッセンスとなりましたら幸いです。

 

 

それでは、今回の内容をお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

あなたは今、どれほど自分を愛していらっしゃるでしょうか。

 

自分のことが大好きだ。と胸を張って言えるでしょうか。

 

 

これまでの時代は、謙遜することが美徳のように語られてきた時代がありました。

 

それは、日本人特有の文化でもあるようです。

 

 

謙遜を表すことが、その人の内側の美しさを表現する手段として長らく用いられていました。

 

また、自分の思いを内側に秘めておくことが美徳とされた時代がありました。

 

 

それは、第二次世界大戦後まもなく、私たち日本人は、

 

アメリカの介入を受けたことによるものです。

 

 

それは、平和を創るためにその時必要な手段であったのかもしれません。

 

 

 

けれど、同時に多くの犠牲を払うことにもなりました。

 

それは他にも例えば、日本向けに、桁違いの農薬を使用した農産物を、

 

日本が購入することになったり、

 

それまでなかった食文化が大幅に変わることになったり、

 

その結果、ガンをはじめとする生活習慣病で死ぬのが当たり前になり、

 

一部では医療崩壊寸前とうたわれるようになったり。

 

 

 

 

戦争は、さまざまな価値観や在り方を全て闇に葬り去り、

 

なかったことにできる一つの手段として、一部の存在の方々によって、

 

操作・コントロールされてきたもののようです。

 

 

大半は、人間そのものを、動物(家畜)のように思っている方々が引き起こしたもの。

 

という事実が、インターネットなどを通して、多くの人にも知れ渡る流れにあります。

 

 

気づいている人は、そういった事実を受け止めつつ、

 

自分の本当の幸せと同時に、本当の世界平和とは何か。

 

ということと向き合っていらっしゃります。

 

 

 

 

その一つに、原発があります。

 

原発は、人間のエゴ(恐れ・不安のエネルギー)を具現化したもののひとつであると、

 

私の守護天使さんは言います。

 

 

3.11を機に、多くの人々が自分の本当の幸せと向き合うきっかけとなったことは、

 

誰もが知る事実でしょう。

 

 

 

 

私の住む鳥取や、お隣の島根県には、3.11を機に、本当の豊かさとは何か。

 

本当の幸せとは何かと真剣に向き合い、

 

子どもたちをつれて、引っ越してきたというご家族がいらっしゃります。

 

 

 

 

そして、数年前までは、福島の子どもたちを鳥取に招き、

 

鳥取の自然と、愛ある大人の保護のもとリトリートを過ごしていただく

 

イベントを催されているご夫婦がいらっしゃいました。

 

2020年を機に、またさらに生活そのものを見直す時代の流れが、皆におきたことで、

 

その活動は今は中止されたままのようです。

 

 

 

 

2020年の春分に、占星術によるところで言う、「風の時代」に切り替わりました。

 

 

こういった時代の転換期は全て、宇宙の高い視点から見れば、私たちが、

 

本当の幸せとは何か。ということを見つめる機会となりうるものです。

 

 

 

 

私の場合は、3.11の約1年前に、唯一の家族と認識していた母を病気で亡くし、

 

それを機に、強制的に人生そのもの、

 

「生きるとは何か」「死ぬとは何か」「いのちとはなにか」

 

そういった、通常では、おそらくあまり向き合うことのないであろテーマに

 

ただ独り、向き合うこととなりました。

 

 

 

その当時は、18歳という未成年であり、正直まだまだ大人の保護が必要な年齢でした。

 

 

そんな中、強制的に独り立ちを余儀なくされたその時は、

 

辛いという言葉では言い表せない感情を抱えておりました。

 

 

約4年かかってようやく、生きていくということに、ほんの少しの希望を持ち始めたくらいです。

 

 

 

 

何か大きなショックなできごとが起った時、それは、

 

たいていは、その人にしかわからない辛さや悲しみを伴います。

 

 

誰にもわからないから、誰もわかってくれません。

 

 

18歳の私は、そんな周りの人を見て、

 

「母が死んで悲しくてどう生きてらいいかもわからない私は、弱くてダメな人間なんだ。」

 

と感じていました。

 

 

 

約4年間ずっとそう思いながら、生きていました。

 

 

どんな面白そうなことをしても、どんな素晴らしい友人たちとの出会いをしても、

 

ずっとその思いが間違いであると気づかなかったので、

 

4年間ずっと、自分で自分を責めて生きていました。

 

 

 

 

けれど、4年たって、ようやく気付いたことがありました。

 

それは、悲しい私が弱くてダメではななくて、

 

 

 

「私は悲しい」と、私が認めればよかったのだ。

 

 

 

私は悲しんでもいいのだ。

 

 

 

たったそれだけのことに気づいたとたん、一筋の光が差しました。

 

 

 

 

周りの人が私の悲しみをわからないのは、私のような体験をしたことがないので当然です。

 

一人っ子で、15歳まで父の暴言・圧力コントロールなどの虐待を受け、

 

18歳で母を亡くした境遇の人生を歩んできた人なんて、

 

そう、ころころとその辺にいるはずもないのです。

 

 

いたとしても、やっぱり同じ人生を歩んできた人なんて、いるわけないのです。

 

 

 

 

私の歩んできた道を全部知っているのは、私だけなのだから。

 

 

 

私が私の気持ちをわからずして、誰がわかってやれるものか、

 

私が私を認めないから、誰も私をわかるすべがないのだと気づいたのでした。

 

 

 

 

私が「悲しい」と認めると、

 

私の気持ちを少しでも助けてくださる方が現れました。

 

 

 

 

その方は、大学の保健の先生でした。私にカウンセリングをしてくださり、

 

また、本を貸してくださいました。

 

 

その保健の先生は仰いました。

 

本を読むと、自分が体験したことのないことでも、

 

意識を通して体験することができ、それが

 

人生において大きな学びになったり、気づきになったりすると。

 

 

 

 

その本は、「生きがいについて」という本でした。

 

臨床心理の女性医師が、ハンセン病患者の隔離施設での患者様とのかかわりを通して、

 

気づいたことをつづられたものです。

 

その施設は、私が栄養学を学んだ岡山にあり、

 

卒業して数年後、ご縁あって訪れたことがあります。

 

 

 

 

その本の詳しい内容までは、もう忘れてしまいましたが、

 

ハンセン病患者の方たちは、「生きる」ということについて、

 

真正面から向き合っていらっしゃったようです。

 

 

 

 

施設の中の暮らしでどのように幸せを見出すことができるのか。

 

気になる方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

「幸せ」は、自分の内側から見出すことができるものです。

 

 

どこにいても、何をしていても、今自分がどんな状態であろうとも、

 

「生きている」そのものがありがたく、幸せなことなのだということを、

 

ハンセン病の隔離施設の方々は、気づいていらっしゃったようです。

 

 

 

 

「生きている」のは、自分の意思・選択ではなく、

 

ただ大いなる何かによって「生かされている」

 

ということに気づいていらっしゃったようです。

 

 

 

 

これは、本当の悲しみや辛さを経験したことのある方は、

 

より深く感じ取れるかもしれません。

 

 

 

私は、母の死を通して4年自分と向き合い、ようやくその境地に至ったのでした。

 

 

 

 

生きているのではなく、「生かされている」ということ。

 

 

 

「生かされている」のだから死ぬ理由もないのです。

 

 

 

「生かされている」のだから、ありがたく生きるのです。

 

 

 

 

「生きている」ただそれだけで十分、あなたの存在価値があるのです。

 

 

 

 

自分の命も、他人の命も、コントロールする必要はなく、

 

ただありのまま、生かされているように、ありがたく生きるのです。

 

 

 

 

それは、自分の願いや望みを持ってはいけない。ということとは違います。

 

 

 

 

生かされているということは、自分の願いをもっていいし、望みをもっていい。

 

自分の夢を叶えていい。幸せになってもいい。ということです。

 

 

 

 

そのことが腑に落ちるまでに、私はまた更に5~10年かかりました。

 

 

 

 

自分を癒すのは、それだけ時間が必要です。

 

 

でも、自分で自分を癒すことで、確実に幸せになります。

 

 

 

本当の幸せに近道はありません。

 

けれど、遠回りする必要もありません。

 

 

 

 

近道があるとすれば、

 

自分が誰よりも、自分を愛することです。

 

 

 

 

それが今すぐわからなくても、

 

自分が誰よりも、自分を愛そうとしてみることです。

 

 

 

 

自分を理解してみよう。自分と向き合ってみよう。自分を大切にしてあげよう。

 

自分が自分の一番の味方でいてあげるんだ。

 

 

 

そう思うだけで、生きる勇気が湧いてくるかもしれません。

 

 

 

 

だれも味方になってくれなくても、自分さえ自分の味方でいれば、

 

いつか必ず、分かってくれる人が現れるから。

 

 

 

きっと、大丈夫。

 

なんとかなる。

 

いいようにしかならない。

 

 

 

 

そう、信じてみたとき

 

ふと、止めていた足を一歩前に踏み出すと

 

 

何か、とてつもなく不思議な、それでいて最高に幸せな

 

奇蹟的な出会い・出来事が訪れるものです。

 

 

 

 

私の場合は、そうでした。

 

 

 

ツインレイ(魂のパートナー)に出会ったのも、正にそんなタイミングでした。

 

 

 

 

自分が自分を愛すると決めて、生かされているなら、ありがたく生きていこう。

 

 

 

そう決めて歩みだしたとき、

 

私は最高の愛する人と出会ったのでした。

 

 

 

 

そして、人生で一番に、愛する方に、ありのままの私を愛される喜び幸せを

 

体験することとなりました。

 

 

 

 

もうお分かりかと思います。

 

 

だれかに愛されたければ、まず、自分を愛することから始めてみましょう。

 

 

 

 

それは、パートナシップだけにとどまるものではありません。

 

家族であろうと、職場であろうと、お客様であろうとそうです。

 

あなたがあなたを愛すると、周りの方もあなたに愛を表現してくださるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

何か、参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

あなたに沢山の愛と光、たくさんの幸せが訪れますように。

 

 

 

 

 

 

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